敵味方、組織や国のあり方が、ころころとかわり続ける。
一気に引き込まれるポイントが数話単位でしこまれており、最後の3話くらいは特に見入った。
強制的に平和を作ること、自分に世間の悪意を向けることな…
絶望を感じることが多くあってラストに向けてなんとなくこうなるのかなって読み取れて苦しくて、でも最後までルルーシュがルルーシュ貫いててカッコよかった🙂↕️ハッピーエンドではないけれど、このラストが見…
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「世界を壊し、世界をつくる」
1期衝撃のラストからどんな展開がと思ったらナナリーがいなかったり、弟がいたり、ゼロであったことを忘れていたり。このまま過ごせれば平穏だったかもしれないけれど、日本に…
人の意思を無視して自らに従わせる能力を持った少年の物語だからこそ、自らの意思での選択がとても大事であるように思えた。
それがたとえ間違っていても、人の業を背負って複雑になりその責任が誰のものなのかわ…
全ての憎しみと罪を背負う覚悟をしたルルーシュに乾杯。ナナリーの気持ちを思うと苦しくて仕方がないけれど、彼の孤独と覚悟をスザクとナナリーに知ってもらえてよかった。シャーリーを殺してしまったロロが憎くて…
>>続きを読む黒の騎士団は1期からも示唆されるように
結局 「烏合の衆感は否めない」だが、日本を取り戻すというスタンスとブリタニアをブッ壊すというスタンスが彼らの根底にはあるからまだいい。
枢木スザクがルルーシュ…