全てのガンダムの終着点として制作された作品という触れ込みで、いつか観たいと思っていた作品。
文明が一度(?)滅び、その後地球の文明が産業革命くらいまで回復していて、宇宙にはコロニーは無く、月には地…
富野由悠季総監督による「ガンダムの総決算」✨優れているのはキャラクターデザインとメカデザイン。雰囲気は「世界名作劇場(ハウス)」っぽい。僕は細かいところが気になるタイプなので二人のソックリさんの登場…
>>続きを読む正暦2343年、月の民ムーンレィスの少年ロラン・セアックは、地球帰還作戦を前にした環境適応テストのため密かに地球へ降下。地球での暮らしに馴染んだある日、突如として月の軍隊ディアナ・カウンターが地球に…
>>続きを読む全てのガンダムの最終回。
原作者の手を離れて次々量産されるガンダムシリーズに対し、富野自身が作った終わりの物語。
今後どのようなガンダムが作られても、歴史の最後は∀に帰結するという、全てのガンダム…
ガンダムやZガンダムではストレートに戦争の残酷さや愚かさが描かれていたが、この作品においてはそうした悲劇を引き受けたうえで、では愚かな戦争が「なぜ起こってしまうのか」を問い、そしてそれが止められない…
>>続きを読む戦争ごっこをしていた。
ソシエや他の軍人たちはなぜカッとなってすぐ死にに行くようなことをするんだ。
この単純な行動が命をかけた遊びをしているようにしか感じなかった。
逆にロランやキエル、ディアナたち…
全回、全登場人物がここまで魅力的で50回続けられる作品って
素晴らしいと思う。
Vガンダムを見終わった後なだけに、とてもよい順番でどちらも素晴らしかった!
でも、もちろんこちらはもう1回いつか見たい…
1、2話の時点で完成度が高くて引き込まれたが、右肩上がりでずっと面白い。最終章の完成度は素晴らしい。
過去の歴史を知った人間達が様々な思惑を持ち、核やMSを使って最悪の歴史を繰り返そうとする中、負の…
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