いつもこの方の作品を見ると思ってしまうんだけど、物語が現実からどんどんと離れて世界が進行していく描写の妙な説得力に不思議を感じる。陳腐にならないのが、不思議で惹かれる。老若男女がでてくるのも良いし、…
>>続きを読む割と中盤終わり頃まで純粋に、それぞれの話の主人公が少年バットにやられるというオチが共通した1話完結型で、少年バットの正体を刑事が突き止めていく…といった話だと思っていた
どこまでが現実で妄想なのかが…
【考察しがいがある】
ミステリーを軸に現実と妄想が混ざり合う感じは今敏ワールド全開で引き込まれる。
中盤までは少年バットとは何者なのかというミステリーだったのが、後半には現実と妄想が入り乱れて行く…
E1:20260323
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E9:…
1話観る度に心が空っぽになっていく
言葉にできない気持ち
自分自身に追い詰められて、向き合うことができない こわいとなってしまったらそればかり考えてしまう。
これがアニメかって なんかすごい気…
学生時代に見たときは、途中の話で挫折してしまった。今回は、同じように心折れそうになりながらの鑑賞。
多くの方がそうだと思うが、少年バットを逃げたくなるような苦痛から救ってくれる存在であると改めて定義…
(C)今 敏・マッドハウス/「妄想代理人」製作委員会