【今敏】
いやぁ、今敏監督スゲぇよ、もっともっと作品作って欲しかった
妄想代理人、オムニバスで進んでいく、1話ごとにフィーチャーされる人物が移っていき、その間を通り魔の「少年バット」がローラーブレ…
東京・武蔵野を舞台に、金色のローラーブレードを駆り、バットで人々を襲う「少年バット」による連続通り魔事件と、その恐怖に感染してゆく現代社会の狂気や歪みを描く。
一話完結であり、かつ主人公がリレー方…
これが2004年の作品かー、他の今敏作品にも言えることだけれど現代を予見しているとしか思えない。噂が噂を呼び混沌を呼ぶ。
そんな内容なのに堅苦しいわけでもなくちゃんと美しく、グロテスクで、壮大。キャ…
いつもこの方の作品を見ると思ってしまうんだけど、物語が現実からどんどんと離れて世界が進行していく描写の妙な説得力に不思議を感じる。陳腐にならないのが、不思議で惹かれる。老若男女がでてくるのも良いし、…
>>続きを読む割と中盤終わり頃まで純粋に、それぞれの話の主人公が少年バットにやられるというオチが共通した1話完結型で、少年バットの正体を刑事が突き止めていく…といった話だと思っていた
どこまでが現実で妄想なのかが…
【考察しがいがある】
ミステリーを軸に現実と妄想が混ざり合う感じは今敏ワールド全開で引き込まれる。
中盤までは少年バットとは何者なのかというミステリーだったのが、後半には現実と妄想が入り乱れて行く…
E1:20260323
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E8:20260330
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(C)今 敏・マッドハウス/「妄想代理人」製作委員会