今敏のアニメ作品のよくあるテーマとして「虚構と現実」が強調される作品が多くてパーフェクトブルー、千年女優、パプリカにもこのテーマがある
個人の解釈として
ラスト、馬庭が老人と入れ替わってるシーン。…
少年バットは犯人ではなく、「何かのせいにしたい」という欲望が生んだ装置。代理人を殺すには自分の現実を引き受けるしかない。月子が自分の嘘を認めたとき少年バットは消えた——でも最後にまた気配がある。人間…
>>続きを読むアニメーション特有の表現、
絶望した時の他責の具現化。
今敏監督の唯一のアニメドラマ。
全体的な少年バットという犯人を追う構造はとりつつも、10話くらいまでほぼオムニバス。
各話ごとにかなりテイ…
生きるストレスが限界に達した人が理性や忘れて自殺する。それを繋ぎとめるのが宗教、趣味娯楽、スポーツなのかもしれないな。自殺と現実逃避は似ているようだが違う。今敏は一緒だよと言うが違うだろうと思う。生…
>>続きを読む面白かった!
病んだ現代社会(って言葉、聞かなくなりましたね🤔)で、追い詰められた人々の現実逃避の妄想が具現化した「少年バット」をめぐる物語。
各話の構成がかなりバラエティに富んでいて、刑事モノ…
OPを流して、電車で両隣の人に威嚇するために観ました。
ファンタジーじゃなくて、隠喩だと捉えるには自分的には苦しかった。ちょっと哲学よりっぽくて考える幅があるから、俺には合わないんだろうな。(パプ…
7/25
電車で「コアラコアラコアラー!」と何故か単語を3回ずつ刻んでさけぶ子どもに遭遇する。
あれ、なんだっけ?こういうこと前もあったっけ?なんか覚えてるけどなんだっけ?
…思い出した、「ゼブラゼ…
はーーーーーいーやーーああいおあ(゚д゚)
ずーっと、じっとりと不穏でよく分からない感じがたまらない!
みんなが抱える心の闇が、妄想である少年バットにやられるというのが現実逃避のメタファーなのだ…
(C)今 敏・マッドハウス/「妄想代理人」製作委員会