少年バットは犯人ではなく、「何かのせいにしたい」という欲望が生んだ装置。代理人を殺すには自分の現実を引き受けるしかない。月子が自分の嘘を認めたとき少年バットは消えた——でも最後にまた気配がある。人間…
>>続きを読むアニメーション特有の表現、
絶望した時の他責の具現化。
今敏監督の唯一のアニメドラマ。
全体的な少年バットという犯人を追う構造はとりつつも、10話くらいまでほぼオムニバス。
各話ごとにかなりテイ…
生きるストレスが限界に達した人が理性や忘れて自殺する。それを繋ぎとめるのが宗教、趣味娯楽、スポーツなのかもしれないな。自殺と現実逃避は似ているようだが違う。今敏は一緒だよと言うが違うだろうと思う。生…
>>続きを読む面白かった!
病んだ現代社会(って言葉、聞かなくなりましたね🤔)で、追い詰められた人々の現実逃避の妄想が具現化した「少年バット」をめぐる物語。
各話の構成がかなりバラエティに富んでいて、刑事モノ…
OPを流して、電車で両隣の人に威嚇するために観ました。
ファンタジーじゃなくて、隠喩だと捉えるには自分的には苦しかった。ちょっと哲学よりっぽくて考える幅があるから、俺には合わないんだろうな。(パプ…
平沢進のオープニングがよい、とにかくよい。癖になる。謎の高揚感。
人間の気持ち悪さ、狡猾さ、情けなさ、それだけじゃなくて尊厳も含めて全部出てた。
ずっと不穏だったけど、猪狩がバットで居心地の良い…
はーーーーーいーやーーああいおあ(゚д゚)
ずーっと、じっとりと不穏でよく分からない感じがたまらない!
みんなが抱える心の闇が、妄想である少年バットにやられるというのが現実逃避のメタファーなのだ…
他責と現実逃避って感じ
オープニングが好きすぎる。
今敏の作品は若い男じゃなくておっさんが活躍するのが多くて印象的。猪狩の「その居場所がないって現実が本当の居場所なんだ!」で自分の都合のいい妄想世界…
(C)今 敏・マッドハウス/「妄想代理人」製作委員会