あひるの空のアニメ情報・感想・評価・動画配信

「あひるの空」に投稿された感想・評価

ゆ

ゆの感想・評価

4.1
0
スラムダンクについで好きなバスケ題材の作品✨
もっと人気出てもいいと思うけど…。
乃

乃の感想・評価

4.5
0
おもしろい。すごく良かった。
動きに違和感がなくて、例えばドリブルしてるときの腕の動き方とか、運動してる人物たちの動きがとにかく丁寧で素晴らしい。
課題は多分、キャラデザなのかな。ハイキューとか黒バスは、他校のライバルやモブまでもがなかなかにイケメンだから、女子人気がとんでもないけど、この作品はやたら芋っぽい。そうすると、2期ってあんまり期待できないのかなとか考えちゃう。
でも、まじでこの学校じゃなかったらレギュラーになんてなれてないうえに、飛び抜けた才能がある訳でもない、努力でセンスを身につけた主人公の奮闘劇と、「母親」との関係がとっっっても良く描けているから、内容は文句なしに面白い。むしろ2期やってくれないと困るレベルです。ひとりひとりに焦点を当ててくれているのも良かった。
あと、顧問問題ね。これもすごく良かった。こんな大人になりたい。
夜中にひとりで観てて、ギャン泣きしたりもしたほど、良い作品。母が変に説教くさくなくて、理想の母だな。ずるいなあ母。

Happy Go Ducky!
膝の皿

膝の皿の感想・評価

4.5
0
一見ヤンキーたち(主人公は違うが)がスポーツをやるというよくある感じの設定で、原作も結構前みたいだったので正直あまり期待していなかったが本当に素晴らしすぎる作品だった。

キャラクターの掘り下げが見事で、試合では主人公のチームだけならず相手チームのことも応援してしまうくらいキャラクターを愛せるアニメだった。そしてだからこそめちゃくちゃ熱くなれて最高だった。
ちょっとしたギャグ部分も面白く、欠点がないアニメだと思う。
そうしてバスケ以外の部分のストーリーも素晴らしく、普通に何度か泣いてしまった。
ストーリーはわかりやすいし、是非見てほしいばかり。
めろ

めろの感想・評価

-
0
バスケはこれしかない!と思ってる
と言うより、バスケのアニメ、漫画でこれほどまでリアリティあるのは少ないと思う

他の作品ももちろん面白いけど
あひるの空ほど実際のスポーツに忠実で現実味あるのはないと思ってる(笑)
よっこ

よっこの感想・評価

4.6
0
バスケ×不良×努力
どのキャラも魅力的、必ず感情移入できるキャラに出会える。
展開が熱い!
まささま

まささまの感想・評価

4.0
0
試合ぜんぜんせーへん(笑)
でもそれがこのアニメのいいとこ。
「成長」この言葉がふさわしいかも。
登場人物の人間模様がメインかな。
空とお母さんのとこめっちゃ泣いた。
sand

sandの感想・評価

4.2
18
身長がめちゃくちゃ低い主人公が無名の高校でバスケをやってくストーリー。

周りに強豪校がたくさんあって、次々と乗り越えなきゃいけない壁がある感じが熱くなれた🔥
でも欲を言えばもうちょい主人公たちの強くなるスピード上げてくれた方が見応えあったかなー🤔

それでもいつもふざけてばっかの男子たちがやる時はやる感じが好き😊💓
最初は、キャラクターの良さと分かりやすいストリーで期待しましたが、ストーリーが進むにつれ最初以上の盛り上がりを感じられず....残念!!( ; ; )
Muuko

Muukoの感想・評価

4.0
0
不良×バスケ
小さい主人公が背の高い壁を越えるために努力を惜しまないとこが最高
IvanTolstoy

IvanTolstoyの感想・評価

3.7
0
連載スタートしてから約15年後にアニメ化が実現した人気のバスケ漫画が原作。
私も名前は知っていた。原作は未読。


身長150cm弱の小柄な高校一年生、車谷空と、実質機能していない不良達が属する男子バスケ部のみんなが送る青春部活物語。

空が病気の母親の為に、大好きなバスケットボールを一生懸命にプレイする姿は良き。

バスケ部再建

仲間補強

チームレベルの向上

インターハイ出場を目指す


低身長はバスケ選手において致命的な問題にも関わらず、ストロングポイントを磨いて強敵と渡り歩こうとする姿勢を見せ続ける空。
小柄な体格とは反比例して強靭で大きな精神力を持つ主人公に自然と目が離せなくなる。
それに加えてまだまだバスケ能力的に下手なのだが進歩の可能性を随所で見せられるバスケ部のみんな。そして公正具合や人柄に惹かれること。

続きが観たいと思わせる50話で終わってしまった。


(以下ネタバレ含む)



本作の驚いた点は、あくまでアニメ50話までの時点だが、一度も九頭龍高校男子バスケ部が試合(練習試合含む)で勝てなかったところだ。
分かりやすい"サクセス"を描かなかった。ほぼ初心者のようなメンバー含めた超少数で構成されたチームであったが、描かれたのは県内の強敵にそこそこの力を見せつつも負ける試合ばかりだった。
結果勝てちゃうフィクションは結構世の中存在する。又、ハッピーエンドが好まれる傾向にあるのも分かる。

ただ本作はまだまだこれから続くのだと思わされた。インターハイ出場という大きな目標に向かってどうなるのか気になる。
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