時系列や視点が度々変わるため見返したり相関図とかを理解したらより面白いと感じると思う。淡島を卒業した人、退学した人、それぞれの人生があり卒業としたとしても主人公のように記者になる人もいる。物語の終着…
>>続きを読むこういうオムニバスっぽいけど繋がってる系大好きなんだよなぁ〜笑
淡島に限らず、どこにでもありうる問題だと思う。数年前に話題になった?宝塚の問題をオマージュしてるのかしら。
芸事を極める世界ではど…
あの子には華があって自分にはないと悟ったり、あの子は要領良く頭もいいけれど自分は大したことないと分かっていたり、そのようなことを何度も感じた高校大学時代を思い出した。
このアニメのように、時を重ねる…
志村貴子さん原作ということで鑑賞。
けっこうながら見してしまって、時系列がバラけてるのでわかりにくくはあった。
わくわくする話ではないので次々みたくなるって感じではない。
でも画がとてもきれいで…
素晴らしい、本当に素晴らしい作品でした。間違いなく2026年春クール、ともすれば2026年の最高傑作です
田畑若菜の学生時代を起点に、過去と未来にわたってを描く群像劇のスタイルで、岡部絵美という美…
人には良い側面も悪い側面もあって、
その時のタイミングや環境次第でどちらかが色濃く出たりすることもあるけれど、
それも年齢によって変わっていく。悪い人との間にも良い思い出や綺麗だった瞬間があったりす…
音楽学校と歌劇団に関わる人たちの人間模様を描いたタイトル
3つの世代で光と闇の人間描写が美しくも生々しく描かれていて、特に伊吹桂子と岡部絵美の対立が印象に残りました
その後の世代として田畑若菜がその…
原作既読
いちばん好きなアニメ(ちはやふる)の監督×作監×制作会社の座組による、いちばん好きな漫画家の名作のアニメ化という、私得でしかない奇跡の作品。
最終話 完走
本当に良いアニメ化だった…
淡島歌劇という宝塚歌劇を思い起こすような劇団を舞台にした作品。漫画でも読んでとても好きだったけど、アニメも素晴らしかった。正直なところ視聴前はやれるのだろうかと思っていたけど、とても丁寧な演出だった…
>>続きを読む淡島歌劇学校を主たる舞台として
集う者、挑む者、憧れる者、その者たちと関連する者など様々な眼差しから描かれる世界観。
それは決して舞台の光のように眩しいものだけでない。
光が存在するとついてまわっ…
©志村貴子・太田出版/淡島百景製作委員会