作品をひとことで表すなら、
「人魚姫版エヴァンゲリオン」でしょうか。
作画に惹かれて、視聴しました。
今の時代にはなかなかみられない絵のタッチでした。
人魚姫の話を題材とした、メルヘンなお話なの…
王子様に選ばれなかった、結ばれなかったヒロインというと少女革命ウテナやプリンセスチュチュといったアニメがあるけれどそうか人魚姫の童話が元祖だったのか〜
音楽も絵もテーマ性もモチーフとなっている人魚姫…
絵はすごく綺麗だし何かすごく美しく壮大なものを見てる感はあったけど何が何だかはまるでわからなかった
考察好きな人は色々捗りそうな雰囲気だけを終始垂れ流しながら最後急によくわからない方向に舵を取って…
序盤のありきたり感人魚姫物語と思いきやからの中盤の現代アレンジ、終盤にかけての昇華
引力高め
ノーガードで見始めたから楽しめたのかもしれないが、ロストイントランスレーション的な、映画って良いですね…
記録用
現代版人魚姫。
王子様に愛されるだけが愛じゃない。
そもそも愛するということをわかってなかったララ。
でもまりがいないと、って気づけた。
総じてよかったけどちょっと最後駆け足だったねー。…
©キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会