ワールド イズ ダンシングの12の情報・感想・評価

エピソード12
第十二番 初⼼
拍手:44回
あらすじ
⻤夜叉が⽬を覚ますと、そこは懐かしの観世座だった。数年ぶりに再会した⼗⼆五郎やサツキと共に時間を過ごすことで⾃分の初⼼に帰っていく⻤夜叉。そんな中、仲違いしたまま別れた⽯也と⻤夜叉は対⾯して……。
コメント12件
ダックス

ダックス

このコメントはネタバレを含みます

石也と再会。。 後に世阿弥になるのか、、? 千晴のあれはもはや私は鬼夜叉に恋してると言ってるようにしか聞こえん。 ぶっちゃけ、、でワロタ。
こらくさ

こらくさ

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鬼夜叉の舞を真似する子供たち。知らぬうちに届いていた。これでいいじゃん。 石也の涙のシーンめちゃくちゃ良かった。そりゃ泣くよ。 「コガネ殿はもう居ない」 「才能のある何者かになる必要はない、好きな人がずっと舞えれば、いつまでもつづけば」 「世界を変えたいのだ!」 多分、それぞれがコガネ殿の遺志を継いでいるんだろう。鬼夜叉側に行きたかったコガネ、再び戻ってこれた石也。「世界を変えたかった」とも確か言っていた。 子供が舞を真似するあの光景を当たり前にするためにも何かしら才能と呼べるものが必要そうだけど、最終話が楽しみ。 「のだ」が要所で光る上手さも感じた。
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二条卿、キモいキャラだけど言ってる事は能楽の妙なんよな。「花の芽吹く前」って、世阿弥も人を花に喩えて説明してたし。
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えりみ

えりみ

エンディングテーマのあとにもあり〼
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sirota0410

sirota0410

このタイトルの意味がわかったような気がする 二条良基 凄い人だったんだね
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チャりき

チャりき

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 『ワールド・イズ・ダンシング』は、全編を通して、物語の展開と花を絡めた描写が多用されていた。今回は、その象徴表現が一つの集大成を迎えた回だったといえる。  二条良基は義満の邸宅を訪れ、花瓶に大輪の花しか挿されていないことを咎める。さらに、千晴が義満のセンスのなさを指摘する描写を重ねることで、義満が不調に陥った鬼夜叉を斥けていることへの疑問が浮かび上がる。大輪の花だけを選び、それ以外を顧みない義満の姿勢が、鬼夜叉に対する態度とも重ねられている。  コガネにまつわる一連の展開でも象徴的だったが、このアニメでは、花の咲き具合や枯れ具合を物語の展開と絡めて描写することが多い。第1期の終盤にあたる今回は、そうした花による象徴性を改めて強く打ち出した、まさに集大成ともいえる回だった。
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humi

humi

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出自や身体の差など関係なく楽しく皆が舞える世界にしたいということなのだ
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ストレンジラヴ

ストレンジラヴ

今回も良かったのだ...が。 これが世阿弥であることを考えると葛藤が。 「見込みがないなら教えるな」とまで「風姿花伝」に書き残している男が、このように考えるだろうか...
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quatorze

quatorze

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完全な花を求める将軍。自分の目指すものを見つけたらしい鬼夜叉。石也の声ほめたことなかったんかーい!
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ニカイドウ

ニカイドウ

世界を変えたいのだ! 「のだ」が戻った! 重苦しい20分が晴れた。 世界を変えるとは大きく出たけど、要は鬼夜叉が舞いを楽しむように、身分やハンデなんて関係なく誰もが楽しく生きられるようにしたいって事やんな。あの日の3人のように… いやはや、かなり大きく出た!!
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ブラック無糖

ブラック無糖

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目が覚めるとそこは久々の実家。自身に負けず劣らず成長した仲間の姿。掛け合いの中で鬼夜叉はかつての原点に立ち戻る。変わってしまった声、成長した四肢、自身には大した強みがないと嘆きながらもただ舞が好きだということに気付く。 夕焼け木漏れ日注ぐ中で立ち尽くすシーンがとても印象深かった。
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なまず

なまず

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持って生まれたものに関係なく誰でも舞える世界。そのコンセプトが後の世阿弥のスタイルに繋がるとしたら、能は無知だけど興味だけは湧いてくる。
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