2話の白拍子回が個人的ピーク、もっと面白くなりそうだったが…と言うのが正直な感想。
能の誕生に至る田楽や猿楽等当時の芸能をどう描いてくれるのかと期待したが、途中ラップ的表現が入ったのはややガッカリ。…
中盤にある二つのパフォーマンスの演出には呆れた。
後ろにいる皆が和楽器を使って演奏しているのに、流れてくるのは洋楽器で演奏された現代風の音楽だった。その違和感に耐えきれず、つい失笑してしまい、見応え…
個人的には結構好き。映像表現の強さ、手数ががずば抜けていてそれだけでも見応えあり。お話的には冒頭数話と終盤の青年期パートが良かった。中盤の舞比べのパートは必要な成長の描き方であり、(そしてコガネの存…
>>続きを読む好きなキャラデザの方が担当してましたんで見てました。
昔、葵上(あおいのうえ)という演目の能を生で見たんですけど、マジ何言ってるかわかんないし動きゆっくりだし音も一定なんで結構頑張った方だけど睡魔…
「お前には限界があるかもしれない
だが人には限界はない」
舞を通して人の感情を表現し、人が舞う意味を見出す
幼少期パートで新しい表現で魅了する天才が無双していくのかと思いきや、青…
©三原和人・講談社/『ワールド イズ ダンシング』製作委員会