男たちによろしくのドラマ情報・感想・評価

男たちによろしく1987年製作のドラマ)

公開日:1987年04月10日

製作国:

ジャンル:

4.4

「男たちによろしく」に投稿された感想・評価

田村正和の役者としてのキャラクターが全開のドラマで、鎌田敏夫脚本の男女7人の原型のような大人の恋模様です。
田村正和さんが今年の4月に亡くなりました。
離婚、女好き、別れた妻との中学生の娘への心配、親友の古谷一行との駆け引き、家事などあらゆるシーンの演技が満載。
森山良子の主題歌もよく、とても楽しめる。
だから ダンス バラ色のキャンドルに♪ 頰ずえをつかないで♪
さあ 右手をどうぞ♪

80年代の傑作ドラマ◎
独身の中年男女たちの恋模様💟
あっちの女、こっちの女とバツイチ独身の慎平(田村正和)のモテ男ぶりがすごい🤣
親友のバツイチ子持ちの正樹(古谷一行)を中心に展開するラブ❤️ロマンスドラマです。

正樹の住むマンションの上の部屋の独身三姉妹(佐藤友美、森山良子、池上季実子)👧とのふれあいが面白い!👍️

一応、ドラマ的には
☆田村正和 ❤️ 佐藤友美
☆古谷一行 ❤️ 池上季実子
☆泉谷しげる ❤️ 森山良子
の図式。

これに地雷女(^-^;)で、手塚理美、春やすこが関わり面白さを増してます。

慎平(田村正和)
バツイチで女にモテモテ。独身貴族を謳歌している。正樹の事が心配でマンションに転がり込み同居するようになる。

正樹(古谷一行)
真面目で真っ直ぐな性格。
奥さんに浮気され離婚する。
女を信用してなく警戒心が強い。
マンション上の部屋の三女(池上季実子)👧の事を好き💟になる。

人生に起きる事は誰にも分からない~🤔
自分の目標に向かって生きる事だけが人生じゃなく、寄り道が必要だと言う事。真っ直ぐに生きて来た正樹がそれを理解して行く。
男と浮気して離婚した奥さんを毛嫌いしてたが、それは奥さんの人生の過程で、過ちは誰でもが犯してしまう。
思わぬ事が起きるのが人生。

よく中年たちが、若い頃に戻りたい!とか、もう一度やり直したい!とか激しく思うのは、人生よそ見せず寄り道しなかったからだと言える(。>д<)

印象に残ってる回
『ダメだったの?』では、古谷一行が女(春やすこ)とエッチしようとしたけど、チ○コが立たなかった話🤣それをひとり悩んでいたが、慎平から「体調が悪い時もあるから誰だってあるよ、そんな事(笑)」と言われ安心する。
これは、たぶん好きな池上季実子の事が頭の片隅にあり立たなかったのでは?と自分は推測する。

慎平の娘めぐみ(磯崎亜紀子)が登場するがこの娘めっちゃ可愛い❤️ですね😍

他、慎平たちの友人で泉谷しげるも面白い。

後半の古谷一行のモテモテぶりが笑う🤣
自分もこんなにモテたいですわ😁
とりあえず、マンションやオフィスビルのエレベーターで素敵な女性と2人っきりになったら「髪、綺麗ですね✨」😍と褒めるのが必勝パターン⁉️一度言ってみたい!( ☆∀☆)

森山良子の主題歌が良い🎵

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