相棒 season 20の9の情報・感想・評価

エピソード09
生まれ変わった男
拍手:5回
あらすじ
右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、20年前に都内スーパーで起きた刺殺事件の押収品を返却するため、被害者の妻を訪ねる。犯人はまだ捕まっておらず、被害者の妻は最近までチラシを配って情報を集めていたというが、そのさなか、「自分は被害者の生まれ変わりだ」と主張する、見知らぬ若い男が現れたという。吉岡翼(今井悠貴)と名乗るその男は、被害者が搬送され、死亡したその日に同じ病院で生まれたといい、“殺されたときの記憶”も残っているというが…!? 興味を持った右京は、独自の検証を開始。吉岡を連れて現場を訪れ、当時の捜査資料と彼の証言を照らし合わせる。すると、犯人と被害者しか知らないはずの情報を、吉岡が記憶していることが判明。生まれ変わりという主張が、にわかに信憑性を帯びてくる。さらに、吉岡の脳裏に新たな記憶が蘇り…!? “生まれ変わった男”の証言は、嘘か真実か 特命係を惑わせる前世の記憶の正体とは!? 未解決事件の真相が、時を超えて解き明かされる!
コメント10件
LADYKAMAA

LADYKAMAA

このコメントはネタバレを含みます

これどうやって決着つけるのか気になった。生まれ変わりでは終わらないだろうからね。 と、DVからの無戸籍と来たか。
コーさん

コーさん

後に再登場となる少年 婚姻の解消前は、実子かどうかにかかわらず夫の子とされるのが、民法。 別居中に別の男性との間に子ができた場合、摘出否認だとか、期限だとか、調停前置主義だとか、とても面倒。 昔と違って今では、誰の子供かを科学的に調べることが可能なので、民法の規定も見直すべきだろう。
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カルマ

カルマ

20年前に起きた未解決刺殺事件。 被害者の生まれ変わりを名乗る青年が現れ、驚愕の真実へ…! 実際は生まれ変わりではなく、青年の小さい頃の記憶だった。 とある事情から無戸籍児である彼は、両親に亡くなった弟の名前と年齢で育てられてきたため…。 名前も年齢もホントは違ったって突然なったら これからの人生生き直すの、なかなか大変そう。 強く生きろよ。 ま、ラストは救いのある終わり方で終わったけど。
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滝和也

滝和也

ある意味…右京さんが好きなオカルト回。でも…家族の秘密と言うあってはならない事へとテーマが変わり…。 20年前の未解決殺人事件の被害者の生まれ変わりだと言う学生が現れる。特命係は彼の死の瞬間の記憶が状況と一致したことから、事件を再度紐解き始める。 キーとなるポケモンらしきカード。先日甥と甥の息子も好きだと聞いて長い人気だねえと話したばかり。まさかの少年Aのパターンとは恐れ入る。更に…犯人を暴いた先の構図が二つの家族の秘密になる辺りまでさすが相棒、秀逸。ラストには救いもあり、ホッとした。※ただ…指紋による犯人断定は…20年前誰かが想定してほしかった…。できそうだし。
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えーぱんだ

えーぱんだ

このコメントはネタバレを含みます

突然名前も年齢もほんとは違うって言われて これから生きてくの大変じゃね? 3歳も違ったら学生時代だいぶ体格差あっただろうに気づかないもんかね?
Mm

Mm

このコメントはネタバレを含みます

切り口が面白かった。オカルトめいた謎も事件も双方の父親のせい。どちらの父親も真実を話してさえいれば被害者の奥さんは長年苦しまずに済んだのに。
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ポーチドエッグ

ポーチドエッグ

本事件だけ唐突すぎる、ほぼ?な感じ。しかし生まれ変わりというオカルトめいたスタートにオチ、クスッとするさりげない会話はなんだか亀ちゃんシーズンを思い出しました。
kkkkk

kkkkk

相棒らしい内容!
Junpei

Junpei

今回は超常現象という一風変わった切り口から。実際に幼少期に事件現場を見ていたという予想は出来たがまさか無戸籍児の問題を織り交ぜるとは。陸上競技もしっかりと伏線となっていて良い。冒頭20年前、2001年の映像で車の後ろのガラスに燃費基準の緑色のシールが貼られていたが、あれが貼られる様になったのは2004年で間違い。細かい時代考証もしっかりやって欲しいとも思った。
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takagimash

takagimash

何気に今シーズン1番良かったかも。 オカルト的な立ち上がりから、一人の少年の発言をきだかけに浮かび上がる複雑な事件構造。救いのあるラスト。秀逸でした。