あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜のドラマ情報・感想・評価

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あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜2008年製作のドラマ)

製作国:

4.0

「あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜」に投稿された感想・評価

2021年3月6日

第一話鑑賞 DVDにて
 簡単なメモを残す。原作の『自由死刑』は読んでいないため、原作のせいなのか脚本のせいなのかよく分からないが、全体的にセリフが説明臭かった。極力、物語の進行に必要なことをセリフにしている印象があった。 
 カウンセラー役で出てくる岩松了がカラマーゾフを持っていたが、島田の作品故なのか。
 幼いころに観た印象で、小日向文世の演技に期待して観ていたのだが、終盤までは格別のものとも思われず。むしろ、若かりし頃の松田龍平の精悍な男っぷりと、胡散臭いながらも老獪な生瀬勝久が好ましい。と思いきや、ネガティブ善男は素晴らしい。『ステキな金縛り』での、不気味さのあまりこちらの鳥肌を立たせるような佇まいの段田譲治のことも思い出しながら、きっと小日向文世はその柔和な顔つきからは想像できない、極端な感情を発露する時の演技をもっとも得意としているのだろうと思い至った。
 ところで、ネガティヴ善男は二重身なのだろうか。河合隼雄の著作の中で、ドッペルゲンガーにも二種類あると書かれていたのだが、さてネガティブ善男はどちらなのか。
吉高由里子が棒読みなのかよくわからない演技で気になって仕方なかった。
こっこ

こっこの感想・評価

3.5
0
当時リアルタイムで観ていました。
「喜び多い善人の男って書いて喜多善男」って自己紹介するところとか、
ポジティブ善男とネガティブ善男の戦いとかもあって、
命のこととかを伝えてくれるドラマだったな、と思い出しています。
主演小日向文世、脚本飯田譲治で、見応えあるドラマでした。また観たいな。
わたもち

わたもちの感想・評価

3.0
0
そこまで面白くは無かったが吉高由里子のなんともいえない不思議で絶妙な魅力に取りつかれた記憶。
とと

ととの感想・評価

5.0
0
生きることと死ぬこと。
死ぬまでの11日間は、生きるための11日間だった。
ラストの喜多さんの言葉に涙が止まらなかった。勇気をもらった。
DVD買おう。
吉高ちゃんを知ることになった作品

私の中ではオールタイムベストな
吉高由里子!この吉高ちゃんね
本当に可愛くて可愛くて大好き!!
shon

shonの感想・評価

4.0
0
自殺をしたい男の話し。

毎回見終わったあと、毎回小日向さんの演技にすげーーーーって言ってた。
怖くてでも見たくて、次回を待つのがそわそわして楽しかった。

ギャルの吉高由里子最高だったなぁ…。
Asro

Asroの感想・評価

4.5
0
松田龍平がかっこよすぎてもうね。こんなかっこいい人いるんだて思って役者を始めた原点。
すわ

すわの感想・評価

5.0
0
当時高校生で、衝撃を受けたドラマ。こんなに真正面から死を扱うドラマあるんだって。原作あるみたいだけど。
死ぬと決めた最期の11日でいろんな人と出会い振り回されもがきながら人生と向き合っていく善男大好き。小日向さんの代表作だと勝手に思っている。ブラック善男もいい味出してた~
今あまり思い出せないのでいつかもう一度みたいな。
てんかす

てんかすの感想・評価

4.0
0
主人公が11日後に自殺するって決めてて、その1日を1話ずつやるドラマだったかな。
面白かった記憶がある。
出たての吉高由里子がかわいい。
よしおちゃんたのしい?
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