リーガル・ハイのネタバレ・内容・結末

「リーガル・ハイ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

絶対に○○しない○○系のドラマ。しかしまさかの不正三昧という設定が逆に痛快。脚本演出もウキウキが止まらないテンポ感!
エンタメに富んだドラマ!
音痴なガッキーも、最終話でばっちりメイクしてるガッキー も畑で顔に泥塗ってるガッキーも、議員の先生にケツ狙われてるガッキーも、癌宣告されたガッキーも全てにおいて完璧でした。

ガッキー最高です。
何度見ても面白い。
勝つためなら何でもする古美門先生、一方で人を情で動かそうとする黛ちゃん、何でもできる事務員(実は古美門先生のお父さんの影響で使えている)服部さん、裁判の大事な証拠を集める俳優志望の何でも屋の蘭丸くん、全部印象的で忘れもしない!


8話の吉田里琴ちゃんが出てる子役とそのお母さんの親権争いのお話(里琴ちゃんのサバサバ感がたまらなく好きだった)と9話の南モンブラン市の住人に対する「南モンブラン市というファッショナブルな名前になりました。なんてナウでヤングでトレンディなんでしょう。」という言葉回しがすごく好き!
続編をずっと期待してる作品。
堺雅人さんの演技も素晴らしいのですが、この作品の根底にある「二面性」「善悪の不確かさ」というテーマが好きでとうとうBlu-rayも買ってしまいました。自分が医療関係なのもあって、スペシャルでやっていた医療裁判の、「ならばせめて狂気の道を行く者の邪魔をするな」という台詞が忘れられません。
堺雅人の演技の振り幅がギュッと詰まったドラマ。普段は子供っぽくて屁理屈だらけの古御門から突然発せられる物事の本質を突く言葉が刺さる。9話の語りは見事。安住アナが感動するのも納得。
半沢直樹からの流れで、どうしても観たくなってしまうこの堺雅人さん主演の「リーガル・ハイ」。
正攻法ではない違法スレスレのやり方で次々に勝訴を勝ち取っていく古美門と正義を信じて依頼人に出来るだけ寄り添う事を信条とする黛。古美門は一見金と自らの利益だけしか頭の中に無いように思える古美門ですが、時々見せるシリアスさがかっこいいです。
特に第9話で南モンブラン市のお年寄り達を奮起させるシーンは素晴らしいです。

半沢直樹は続編までに7年かかりましたが、リーガルハイも前回シリーズが終了して今年で7年。そろそろシーズン3製作のニュースを聞きたい所です!
好きだったドラマを見返そう⑤
2020/08/02〜2020/08/05

相変わらず面白い。
リアタイしていた当時、テンポの良さと堺雅人さんの迫力を楽しんでいたが、改めて見ると全く別の面白さがあった。
思ったよりちゃんと裁判をしてたり、
正義とは何か。信頼とは何か。
弁護士として核となる部分がしっかりと表現されていて驚いた。
全編通して無駄な点がなく、
喜怒哀楽全てが毎話ある感じ。
9話ではつい泣いてしまった
古美門先生がたっっっっまに見せる唐突なデレに師弟愛をみた!
レンタルできなくて2から見たから、これから2に繋がるのか〜と思うと余計胸熱 どんなに面白いドラマを見ても続編がシーズン1を超えるのは滅多にないけど、リーガルハイは1も超面白かったのに2は1を超えて面白い!ってなるのがすごい(2の感想をここで言う)
100
弁護士なのかどうか怪し過ぎる急展開と急論法。
ぐいぐいと話の線をそらして独壇場なのにめちゃくちゃ面白い。
半沢直樹同様、堺雅人にしかできないやんのやつ。ひとたりとも噛まずに、相手をどんどんと窮地に追い詰めていく。面白いかと思いきや、急に我に帰りドラマチックで感動させてくる。これに至っては未だにYouTubeでおすすめに出てくる始末。
喜怒哀楽の激しいドラマで、見ていて全く飽きないし、10話も20話もあるし弁護するという設定自体変わっていないのにめちゃくちゃ面白い。
何年経っても新鮮に見れるし、面白味も消えない!ふと思い出して見たくなるドラマ。原作がなく、ドラマオリジナルっていうのもすごい!
堺さんの演技に釘付け!特に大勢に対して熱弁するような場面は圧巻。
ストーリーも馬鹿らしいくもあり深くもあって飽きない!
またスペシャルとかでやって欲しいな。
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