NHKドラマで話題の穂志萌香が今年主演映画の監督を務めるデイヴ・ボウル作品と知り全8話を一気に観てしまった。
ストーリーがよく練られていて映像も退屈する事なく、話が進んでいくにつれて観る側の予想も…
現代に隠れ住む忍者の家族という設定がめっちゃ面白そうだったのに、いまいちだった。
ストーリーが終始暗い話でテンポが悪く爽快な忍者アクションやエンタメ系なドラマを期待していたので、ちょっとガッカリし…
主人公の主人公感がないところがいい。
忍者ではなく忍び。
影の設定がしっかりしてるのと、戦国時代の服部、北条とかしっかり引きずってるの素敵。
世界観も現代に落とし込んでるのに違和感ないとこがすごい…