まぁ、面白いけどねー。
先にイクサガミを見てしまったから劣ってしまうなぁ。
こっちは戦いも同じ刀使ってるからイクサガミのほうが迫力があったし、挿入歌もエンディング曲も忍びの家のイメージと合ってない曲…
メッチャ音たててるやーんとか素人同様の尾行、画面真っ暗衣装真っ黒で何も見えません…
え、義足じゃないの!?
そんな動き出来るん?
等々、色々ツッコミたい所はあったけど娯楽作品としては8話全話楽しめた…
いや〜〜〜賀来さんかっこよかったわあああ
最近見た今際の国のアリスのイメージが強くて、賀来さん見るたびに今際〜の方の役を思い出しちゃってたけど、途中からそれも吹き飛ぶくらいかっこよかった!!!
そし…
表向きは普通の家族。
でもその裏では、かつて国家のために暗躍していた忍びの一族。
この“二重生活”のギャップが物語の核になっていて、
アクションだけでなく、
家族それぞれの葛藤や秘密が丁寧に描かれて…
日常のなかでみんなの忍者っぽさが見え隠れするのとか軽快な忍者アクションがたのしい
しかし忍者の格好してると本当に、誰が誰か見分けつかなさすぎて大混乱してた
木村多江は忍び装束着てアクションしてるより…
アクションは最終話でやっと面白い。
序盤は、家族への不満と後悔でウジウジしているのが面白くない。
ラストあたりでの盛り上がりが、今ひとつ。
家族か、忍者の戦いか、とても中途半端に感じました。
でも…