THE DAYSのネタバレレビュー・内容・結末

『THE DAYS』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2023【8話】
2011年3月11日に発生した福島第一原子力発電所事故

【発電所内部:現場】
所長•吉田昌郎:役所広司
1•2号機 当直長:竹野内豊
5•6号機 当直長:小林薫
1•2号機 中央…

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実際現場にいて作業や出来事を見たわけではないので、真偽はわからないけど、映画のフクシマ50より実話に忠実で綺麗事に美化をしていない雰囲気を感じました。

本部長(吉田所長)の優秀さも素晴らしかったで…

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丁寧に描かれているような気がした(事実を自分が知っているためではないため)地震があった当時、異様な緊張感があり、とても怖かった思い出が、更に怖いことが怒っていたんだと、チェルノブイリとは何が違うのか…

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作品として作り、Netflixで配信する事で、福島の原発について考えることができるいいドラマだと思う。
私も実際に分からない単語などは自分で調べて、詳しく原発のメカニズムなどを知ることができてよかっ…

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実力ある俳優陣のおかげでドラマとしては良くできていると思います。事実とは齟齬がありそうな気がします。あと、やけに小道具にタバコが出てくるのは、発がんの原因が被曝ではなく、喫煙習慣と印象づけるためだっ…

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福島第一原発事故に関わった全ての方、そしてこのドラマに関わった全ての方に感謝

吉田所長の意思を継いで後世まで残すべき
もちろんドラマだし、脚色はあると思うが、非常にリアルに描かれていると思う
そし…

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“あの時何が起きていたのか”を淡々と描く重い作品。現場と上層部の認識のズレや、放射能への理解の差が混乱を拡大させていく過程がリアル。判断の遅れや情報共有の難しさも生々しく、極限状態での葛藤が強く残る。

同時並行で1-4号機の作業をしているので、どこの話をしているのかわからなくなることがありメモをとりながら見ていた。 こんなにも絶望的な地獄のような状態だったのか。これだけ手を尽くして、ひとつ成功した…

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最前線で戦っていた人たちがその日何をしていたか知れて良かった。責任の所在、有能な人間と無能な人間、決死隊の覚悟、原発の恐ろしさ、命の選別、若者を生かしたい年配の社員、感情と理性のせめぎ合い、睡眠不足…

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お化けも出ない、飛び抜けたグロシーンもない。
なのにこんな緊張と恐怖を感じ続けるドラマや映画はあっただろうか。

吉田所長の結末を知っていながら
彼が残ると決めた時は胸が痛くて仕方なかった。

大抵…

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