ただの猟奇事件ドラマではなく、「怪物はどうやって生まれるのか」を問い続ける作品だった。
ジェフリー・ダーマーは加害者であることは間違いない。
ただ、彼の幼少期や孤独、時代背景を知ると、被害者的な側…
サイコパス
17人殺した殺人鬼
集合住宅であれほどの殺人してたら匂うよな…
でも俺はこんなふうに生まれついたと思う
俺の身に起きたことのせいでこうなったんじゃない
俺は生まれつき…こうだった
…
ジェフリーダーマーについての作品を見るのはこれが初めてだけど、すごくやるせ無い気持ちになった
もちろんジェフが悪いけど、家庭環境もとても良いとは言えない
ゲイであり、家族は受け入れるどころか話も聞い…
裁判で被害者の家族が話すところ、泣きそうなった
観ながら結末が分かっていても、助かれ助かれと願ってしまうくらい残酷
生きた状態でドリルあけて酸いれるなんて怖すぎる
最後14歳の少年の顔も見て、本当に…
ダーマーの犯行が1978-1991。35年ほど前ですらこんなに有色人種差別が残っていたのか。
「黒い司法」は80年代の黒人の人権のために戦った弁護士の実際の話。作中では警察が「犯人探しめんどいから…
2話の途中まで観てそのままだったんだけど、エドゲインがあんまりにもフィクションすぎて、ダーマーもそうだったのかしらってことで全作視聴。
こちらも脚色が多めっぽい、だけどエドゲインよりはマシかな、と…
好感もてたのはトニーだけ。
登場人物だれにも感情移入できなかった。
隣人の黒人女性
遺族なわけでもなし、ジェフに連れてこられた人達を心配してる風な癖に大した動きもせず。のくせ一番の被害者面してて、…