手紙のドラマ情報・感想・評価

「手紙」に投稿された感想・評価

azkyon

azkyonの感想・評価

3.5
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映画の方がいいですね。
ラストに直樹があんなに泣いちゃ見てる方が泣けない。
添島

添島の感想・評価

3.4
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こういう話は多分何十年経ってもリメイクされ続けるんだろうな〜。
それにしてもお兄ちゃんは考えないにも程がある。
田中哲司がよかったです。
中村倫也は人生イージーモードなキャラクターだとすごく軽薄になる。
ちゃる

ちゃるの感想・評価

4.0
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映画版の手紙は大好きな映画で観たけど伝えようとしているものは同じでよかった。でも映画の方が好きだな。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.7
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武島直貴(亀梨和也)の兄・剛志(佐藤隆太)は、4年前、直貴を大学に入れてやりたいという一心から、盗みに入った家で思いもかけず人を殺めてしまい、強盗殺人の罪で逮捕。
懲役20年の判決が下された。それ以来、獄中から月に一度、弟の直貴のもとへ手紙を送り続けている。
働きながら定時制高校へ通う直貴は「順調だから心配いらない」と兄へ手紙で報告するが、現実はアルバイトを次々と変え、住む場所も転々とせざるを得なかった。
SNS社会の現代。進学、恋愛、就職…掴もうとした人生の幸福すべてが「強盗殺人犯の弟」というレッテルによって、その手をすり抜けていく。
次第に直貴は剛志からの手紙を無視するようになり、やがて兄弟にとって大きな選択をすることになる。
差別はあって当然――犯罪加害者の弟という運命を背負いながら、周囲の人々と関わり合い懸命に生きていく直貴が見つけた絆とは一体…?
東野圭吾の同名小説をドラマ化。
強盗殺人を犯した兄のせいで様々な差別や苦難に遭いながらも絆を支えに生きていく直貴を内面を押し殺した表情などに込め繊細に演じる亀梨和也の熱演、明るく健気な中に苦しい過去を抱えたヒロインを演じて一皮剥けた本田翼の演技、亀梨和也と榎木孝明や小日向文世などベテラン演技派俳優とのぶつかり合いで、犯罪者家族の苦悩と再生が丁寧に描かれたヒューマンサスペンスドラマになっている。
クライマックスの亀梨和也が絶唱する「見上げてごらん、夜の星を」が心に突き刺さった。
ももくり

ももくりの感想・評価

3.2
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東野圭吾原作。最初から最後まで本当に苦しい。亀梨くんの演技に泣いた。
ぼう

ぼうの感想・評価

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もう忘れたなぁ…

歌い方…って思った記憶は確かにある。^^;
トゥ

トゥの感想・評価

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映画版未視聴。
観てから点数つけたい。

亀梨くん演技出来ないアイドルだと思ってたけどそうでもなかった。
登場人物それぞれの動きが何かを投げかけてきてる感じした。こたえはない。だけど考える事が正解なのかもと思った。

劇中の兄を遠く感じた。ある意味現実的かも。終盤でタイトルについて考えることができたので満足。

暗いと聞いて遠ざけていたけど映画も観たいと思う。
shii

shiiの感想・評価

3.6
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中村倫也くん見たさに見てみましたが嫌な役でした(笑)でも亀ちゃん好きだし、アリスちゃんも好きなので良しとする。←
そして、本田翼ちゃんがとっても可愛いです♡そして、役柄がとってもいい子!

所々違うことしながら見てたので、ちゃんと見なかった所を見直したら、心情の変化とか見えてきました。
(以下ネタバレ有り)
お兄さんの家族思いな所。でも思いが真っ直ぐ過ぎて周りが見えなくなること。
お兄さんと弟との温度差。弟が本当は無理して手紙を書いていること。内容も真実であり嘘であること。
被害者宅に向かうシーンの服装や表情などが、直貴の思いや考え方の変化、成長を表している所。
由実子の目線、表情、心情が端々によく表されていること。(初めから直貴に惹かれていた(恋愛といよりは人間的に)もしくは、自分と近い存在に感じていた?本質を見抜いていた?)そして、誰よりも人のことをよく見ている人だということ。思いが汲みとれる人。
見直してみると気づきがあって、理解が深まる。

結局、犯罪歴のある家族を持つ人間はどう生きれば良いのか…。
被害者家族や、自分に関わる人間がどう感じるのかを客観的に考え、それに伴った行いをすべき…ということなのか?
そして家族といえど、それを取っ払って、人として加害者と向き合わなければいけない。加害者本人に真実を伝え、それに向き合って償って貰わなければいけない…と?
それから、犯罪というものはこれだけの人間の人生を変えるということ。自分だけが償えば済むのではない、被害者家族だけでなく自らの家族の一生をも変え、苦しめてしまう、重い重い罪だということ。

最後に直貴が歌ったこと。彼自身の覚悟と成長と思いが詰まっているような…そんな感じ。縁は切ったけど家族だった時間は変わらない事実で、兄を大切に想っていたし、今後関わることはなくても、今も兄への想いは変わっていないことを伝えたかったのではないか?

それからもう一つ。この作品は、人間の本質を表していたと思われる。真芝電機の社長の話からも分かるが。
罪はないと分かっていても、それに近しいものは遠ざけたくなる。
結局は世間体を気にし、いかなる人間だったとしても他人は他人で家族が大切。でも実は本当に一番に大切にしちゃってるのは自分自身。自分の大切な人たちを守っているようで、無意識に守っているのは自分自身だったりする。
人間の本質によって、本心とは裏腹な行動をせざるを得なかったり…。
情や思いだけでは抑えられない、人間の本質ってあるんだなと。人間の動物的部分なのか?
sora

soraの感想・評価

2.7
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【'19/02/08・TV鑑賞】
原作未読
出演:亀梨和也
理不尽だよなぁーと当人になったら思うけれど、主人公が務めていた会社の社長が言っていたように「差別はしょうがないこと」というのもわかる。
例えていたお煎餅の袋の中にひとつだけ毒入りがあるけれど、それを除いてもその袋のお煎餅は食べたいとは思わない。
というのは「そうだよな・・・」と思ってしまった。
そして出てきた眞島さんがちょっとの出番だったんだけれど、絶妙に嫌な感じでよかった。
prm

prmの感想・評価

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キャストが……………。原作は大好きなのに。(観てないけど)映画版のキャストと比較してしまうな。亀梨の歌い方にイラっ (笑)
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