わたしを離さないでのネタバレ・内容・結末

「わたしを離さないで」に投稿されたネタバレ・内容・結末

1話目鑑賞。衝撃的に重い😥 鉛を飲み込んだかのような胃とメンタルにズドーンときそうな絶望感のある話に面食らう。
こんな内容のドラマだったなんて全く知らなかった。

つくづく春馬くん、死を意識するような作品が多すぎる気がする。春馬君の演技力は素晴らしかった。春馬くんだからこそあんな演技ができたのだけれどもこの役で終盤自暴自棄になって荒れて恭子がこれ以上トモを傷つけないでくださいって祈りながら抱きしめて、トモが号泣して「もう無理だよ」と言うシーンとか見ると‥😭
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数日かけてやっと最後まで鑑賞し終えた。

命について心の琴線に触れるような、心の深いところまで届いてえぐられた…。
こんなテレビドラマがあったのかと驚愕。
このタイミングだからこそより強く感じるのだろうけれども9話10話は涙無しでは見れない。役者さん達の名演技、名言に強く心を打たれ、ラストのサッカーボールにも鳥肌立った。

クローン人間を作り出せたとしたらその生物は「心」「感情」を私達と同じように持つんだろうか?またそれらを持たないようにする事は可能なのだろうか?
 もしそんな事が可能だとしても倫理的にめちゃくちゃな世界になるし、やはりそこは神の領域というか人間が手を出してはいけないと思う。

このドラマのセリフなどから心に残ったメッセージは、
生まれてきてよかったってことを見つけて、居てくれてよかったって思い思われる人と出会いたい‥。
これは本当に今でも思いだすくらい印象深くて綾瀬はるかさんと三浦春馬さんの演技力もハンパないなと思うんですが水川あさみさんもね。

また三浦春馬さんが亡くなられて更に何だか愛おしいドラマだなと涙がでますね。

次に生まれてくる時は、子を守って愛してくれるご両親とふつーに幸せに暮らせるような家庭に恵まれるごく平凡なとこへ生まれてこられるよう願っております。

悲しい顔より私が思い出すのは笑ってる顔の三浦春馬さんで、今も微笑みかけてくるようで...

ファンの方は本当に寂しくて悲しくてやりきれない気持ちでしょうが、次に必ず幸せな場所へ生まれてこられるよう願ってあげることです🙏

私は特にこのドラマが印象深かったので、いつか小説も読んでみたいなと思います。

近々かーさんが来たとき一緒にまた観ようと思います😊 絶対かーさん泣くよ(笑)

あるブログの方からも読んでなんとなくご本人さんの気持ち伝わってきたんですよね~

笑顔で幸せを願って送り出してあげないとね。
臓器提供のために生まれてきたクローンの話。重く暗くて胃がズーンとしてしまって、全部見れなかった。
でも最後が気になって1話と最終話だけ観た。全部観れなくてごめんなさい…。

最初にいきなり春馬くんの移植手術シーン、綾瀬はるかが春馬くんを火葬するから、なんなの…(泣)と思ったけど、最終話で4度めの提供をしなくて済むように終わらせてあげるためだったとわかって納得。

夢がひとつ叶っていた、もう一度会うのが夢だった、生まれてきて良かったっていうシーンが切なすぎた。
春馬くんの私生活にも、隣にいてくれるだけでいいと思える人がいたら違っていたのかな。
実際はそんなキレイごとではないのかな…

爽やか好青年のイメージが強くて、2weeksといいこんな命懸けな役やってたなんて知らなかった。
春馬くんのハッピーな話が観たい(泣)
提供者と呼ばれる人々は「確かに」個々の魂を持って生きている。そして生きていた。しっかりと、生きていました。理不尽な社会ともがきながら一生懸命に。心に訴えかける演技でした。
残酷で重くて苦しくてしんどくて色んなことを考えさせられる つきつけられる
ドラマ後半にさしかかってから前半までで勝手に抱いてた印象が変わっていった
じわじわ心の奥に染み渡っていくようなすごく深い作品
一生忘れられないドラマ
みんな演技派だったけど美和のキャスティング水川あさみは正解すぎたし鈴木梨央ちゃんの恭子もすごくよかった
まなみのスピーチシーンとか特に見てられないほど辛かったな

心に残るセリフがあまりにもたくさんあって余韻が抜けない、全部調べてメモしておきたい
主題歌きく。。。。
原作も洋画も気になるな


すぐこういう雰囲気の作品に惹かれてしまうし結果観てよかったとなるけど情緒不安定な時は希死念慮ちらつき出すし見ない方がいい系のやつです
こんなに人の最期について考えるドラマないと思う。観てる間ずっと考えてた。
提供者の希望の光が猶予期間をもらうことであるのが辛いし、死ぬ恐怖が付き纏い続けてるのも辛い。
でも引き込まれて見続けてしまう。
生まれてきて良かった瞬間があったことが救いだった。
途中までの登場人物らが互いに執着、依存し合う様が見てて辛かった。この部分だけで別のドラマが出来そう。というかそうして欲しかった。
森下佳子さんの脚本で、信じられないような展開も自然に納得しながら見ることができた。
皆が物理的な結びつきに固執する様子を見て、色々考えた。
三浦春馬さんのご冥福を祈り、追悼の意味も含め、少し高めのスコアにしました。

第9話。
夜の埠頭で恭子(綾瀬はるかさん)が、感情を爆発させる友彦(三浦春馬さん)の肩を抱きしめながら、心の中で言う台詞。
『どうかこれ以上、トモ(友彦)を傷つけないでください。
希望を持ち続けようとしたトモは、その分、誰よりもたくさん傷ついてきたのだから。
無理に無理を重ねて、笑ってきたんだから。』

「もう…無理だよ。」と言いながら咽び泣くトモ。

そのトモの声を聞きながら『…どうか、誰か、光を。』と強く願う恭子。

このやり取りを見ながら、トモという役を通して、この世を自ら旅立つことを決心した三浦春馬さんの姿と重なりました。

三浦春馬さんにも、恭子のような存在が側にいてくれたら。
もう少し違う道が続いていたのかな…。

重く苦しく辛いストーリーのドラマでしたが、キャストの皆様の演技がそれぞれ素晴らしく、暗いだけでは終わることなく、毎回観ている人に何かを問いかけるような余韻が残りました。

臓器提供させられるためだけに生まれた人のお話

水川あさみが提供に回されるとき辛かった〜〜〜
主人公達が誰も救われないけどいつか起こりうる話で心が苦しくなった
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