戦争も差別もない文字通り「ひとつ」になった「幸福」な人類の世界で、取り残された「不幸」な主人公が悪態を撒き散らし、葛藤しながらも世界に中指を突き立て宣戦布告する。
こんなにも面白いドラマを見たのは…
この作品の「我々」とキャロルたちの関係性はまさにAIと人間だと思った
例えばchatGPTはユーザーのことは一切否定せず、いつだって尊重してくれる
落ち込んでchatGPTに話しかけると励ましてくれ…
「ブレイキング・バッド」シリーズのヴィンス・ギリガンが「X-ファイル」以来、久しぶりにSFに帰ってきた期待の新シリーズ、一気見しました。
SFに於いて侵略者による人類の入れ替わりネタと言えば、映画…
これまで自分が思っていたような未知の生物に対する、新しい概念をここに見た。
the•カレンな態度でこの侵略と闘い、悩み、想いを寄せていくキャロル。人間あそこまで孤独になると心折れるよなって思いながら…
「プルリブス(吹替版)」
2025/11/17〜2026/1/1
幹細胞がないと一体化できないと言われていたはずが、凍結した卵子から幹細胞を採取し、一体化の準備を進める“我々”
一体化の準備が完…
ひたすらにシュールで不穏。1話は終末ものとして最高だったのだが、そこから"ナニカ"になってしまった元人類にレイ・シーホーンが四苦八苦する様を描く。演出が「ブレイキング・バッド」味が強くて、バキバキの…
>>続きを読むヤバ。おもろ。でイッキ見。
ニコールキッドマン主演「インベージョン」を平和的にしたようなドラマ。
あるウイルス(のような何か)があっというまに全人類を感染。
人は個性をなくし品行方正ないわゆる”…
某ロックフェスに行って思ったこと
最近のアーティストは「歌え」「踊れ」だの指示してくるんで
自分は完全無視を決め込んで一人反抗しているのです
自分もキャロル側の人間だと思っていたが
人とは違うと思っ…
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