矛盾を愛せる作品。
45分でこの充足感…ありがたい。
「"足が遅かったから"
世界を憎むには十分な理由だったよ」
不幸探しは得意なはずなのに、いざ不幸自慢をしようとしたら"凡庸だ""嘘っぽい"と…
2026-12
2人にすごく共感できたわけじゃないし、今の自分に刺さってないけど、忘れたくない作品だった
「私は悲惨な人生の方が味わいがあると思ってるから、なんでも上手くいくツルッツルの人生ってな…
『エミール・シオラン』
ルーマニア生まれの作家であり思想家、
ペシミスト(悲観主義者)
反出生主義という言葉は初めて聞いた。
生まれてこない方が良かった。子供を作るべきではない。すごく衝撃的だった…
生きる意味、生かされてる意味を最近よく考えてるんだけども、反出生主義という思想を唱えたオジサンがいたことを初めて知った。
時代が変われば思想も変化する。今のこの時代にこのドラマを唱える意味、グッと刺…
シオランの反出生主義。私もこんな事を思っていた時期があったし、今も思っている節がある。一部賛成といった感じ。
ただこの主人公のように調べて先人たちが唱えていた主義にならうことはなかった。
甥っ子…
録画視聴。
なんだかすごく好きだった。他人の「生きにくさ」みたいなのが初めてきちんと実感できたような。
叔父と甥っ子って、なんだかカモンカモンみたいで好きな組み合わせ。死のうとするわけではないけ…
生まれなきゃよかった、全てはこの世が悪い、と考えて救われるときもあるかもしれない。
岡山天音さん観たさに!前半と後半での表情の変化がよかった。
(欲を言うともっとラブコメ観たい!ラブコメ大好きおば…
すごく良かった。
この世に新たに命を生み出すこと、それは生み出す側のエゴなのではないか、という考えをわたしは大学生の頃から持ち合わせていた。
シオラン(わたしはこのドラマで初めて知った)を敬愛する…