どうせ死ぬなら、パリで死のう。のネタバレレビュー・内容・結末

『どうせ死ぬなら、パリで死のう。』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2026-12
2人にすごく共感できたわけじゃないし、今の自分に刺さってないけど、忘れたくない作品だった

「私は悲惨な人生の方が味わいがあると思ってるから、なんでも上手くいくツルッツルの人生ってな…

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シオラン、どこかで聞いた事があると思ったら、ある番組で作家の金原ひとみさんが紹介していて気になった作家さんだった。

エミール・シオラン
ルーマニア生まれの作家であり思想家、
ペシミスト(悲観主義者…

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生きる意味、生かされてる意味を最近よく考えてるんだけども、反出生主義という思想を唱えたオジサンがいたことを初めて知った。
時代が変われば思想も変化する。今のこの時代にこのドラマを唱える意味、グッと刺…

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岡山天音にうってつけのハマり役。
酒のようにパピコをあおる。多摩のハワイアンプールでふたり流される。シリアスだが可笑しみのある物語だった。ラストシーンもとても好きだった。

シオランの反出生主義。私もこんな事を思っていた時期があったし、今も思っている節がある。一部賛成といった感じ。

ただこの主人公のように調べて先人たちが唱えていた主義にならうことはなかった。

甥っ子…

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録画視聴。

なんだかすごく好きだった。他人の「生きにくさ」みたいなのが初めてきちんと実感できたような。

叔父と甥っ子って、なんだかカモンカモンみたいで好きな組み合わせ。死のうとするわけではないけ…

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生まれなきゃよかった、全てはこの世が悪い、と考えて救われるときもあるかもしれない。

岡山天音さん観たさに!前半と後半での表情の変化がよかった。
(欲を言うともっとラブコメ観たい!ラブコメ大好きおば…

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人生の苦悩、反出生主義、死について考えたことのあるひとにとって、とても落ち着くやさしいドラマでした。

すごく良かった。
この世に新たに命を生み出すこと、それは生み出す側のエゴなのではないか、という考えをわたしは大学生の頃から持ち合わせていた。

シオラン(わたしはこのドラマで初めて知った)を敬愛する…

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2025
《実在した悲観主義者エミール•シオランに反出生主義•触発されたオリジナルドラマ》

大学非常勤講師の昼間吉人(岡山天音)は妊娠中の姉から甥•幸太(森優理斗)を預かることになる。しかし間もな…

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