エピソード08
第8話

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あらすじ
東京国税局資料調査課(通称・コメ)内の「複雑国税事案処理室」(通称・ザッコク)の国税調査官・米田正子(松嶋菜々子)は、上司の麦谷実(戸次重幸)から部署の解体を告げられる。選挙期間中の鷹羽(灰島)直哉(勝村政信)を訪問したことや、鷹羽家への執拗な調査など、政治案件への介入が政界の大物たちの逆鱗に触れたことが、その理由だという。
この予想もしなかった事態にショックを受ける《ザッコク》チームだが、解体までのタイムリミット・1ヶ月の間に鷹羽家を徹底的に調査し、裏金に迫る情報を得て、最後まで自分たちの職務を全うしようと決意を固める。しかし、時を同じくしてキャリア組の笹野耕一(佐野勇斗)に内示が出て、財務省に戻ることになり…!?
そんな中、心を入れ替えてまっとうに生きることを誓った元経済産業大臣・鷹羽宗一郎(千葉雄大)が、鷹羽家に代々伝わる隠し財産=埋蔵金について、正子に語り始める。
一方、見事当選を果たし、政治家としての道を歩み始めた灰島。そして彼の隣には、なぜか常に正子の父・田次(寺尾聰)の姿があり…!?様々な思惑が交差する最終章がついに幕を開ける――!
(C)テレビ朝日