ルーズヴェルト・ゲームのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「ルーズヴェルト・ゲーム」に投稿された感想・評価

マコ

マコの感想・評価

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このドラマで工藤阿須加見つけたうちは偉い
池井戸潤原作なんでハズレないですね
半沢直樹見たことないけど
オコエ

オコエの感想・評価

4.8
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激アツな展開。
野球は素晴らしい。

香川さんの安定の顔芸もいい。
ジュディオングいいやつ。
そしてなにより萬田が1番熱い。
MTAK815

MTAK815の感想・評価

3.9
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プレイボール

最終回泣けたー
馬と鹿みたいな主題歌があったら
もっと良かったのになー
「半沢直樹」の原作:池井戸潤×演出:福澤克雄コンビということで見てみたら半沢と肩を並べるほどの大傑作だった。熱すぎる!

とにかくキャスティング神がかってる。
主演の唐沢寿明、山本亨、工藤阿須加、ジュディオング、高橋和也あたりはこの人しかいないというほどのハマりっぷりだし、
8話の江口洋介は凄すぎて号泣した。
あと野球部の監督に手塚とおるみたいな超クセ俳優をあてるこの采配よ、しかもめちゃくちゃ熱い。
メインの敵役にそれまであまり俳優活動をしていなかった立川談春を抜擢したのもすごい。しかも下衆く憎々しくて最高でしたね。
半沢に続き香川照之が出ており、期待を裏切らないオンステージっぷり。ほぼ大和田なのよ。
あとここは狙いが分からないが、広瀬アリスが大体の場面えげつないミニスカチアガールなので、眼福加減も突き抜けてる。姉妹でチアダンかよ!(アウトな文章)

演出もケレン味溢れすぎて、全てキメがバシッと決まるし、気持ち良すぎて涙腺が緩むんですよね。
野球にもちょっと興味持ったし、文句なしの傑作でした。
yuma

yumaの感想・評価

4.6
0
久々に鑑賞。
池井戸作品のドラマ全部好きだけど、
これは地元で撮影して
エキストラにも参加したのもあって
とても好き。
企業も野球も熱くなる戦いと、
青島みんなのチーム・会社愛が
めちゃくちゃ泣ける。
地味に4番のひとがすきw
豊橋カレーうどんの旗が食堂にあって
嬉しいw
児島が一度も名前間違えられてなかったw
#逆転#イメージセンサー
#沖原#ジュディオングいい奴
べてぃ

べてぃの感想・評価

4.2
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池井戸潤作品はかなり好きなのだが、この作品はあっという間に見終えてしまった。倒産寸前の中堅企業が奮闘する様子を描いており、その中で社会人野球部の存亡の危機、吸収合併の危機、訴訟など見どころはたくさん。ルーズヴェルトゲームとは野球の試合で一番面白いと言われる8-7の点差、逆転勝利を意味する。それをこのドラマでは社会人野球チームの奮闘と中堅企業の社長の大逆転ストーリーを比喩している。さすが池井戸潤作品、最後はスカッとした。
stk

stkの感想・評価

3.8
1

このレビューはネタバレを含みます

観ていて野球が好きになった!!

『ルーズヴェルト・ゲームだ!』って青島会長が叫ぶシーン、最高に震える。

冷酷非情な細川社長、何を考えているか分からない専務、自由な青島会長、自分勝手な経理部長、頑固な技術部長、真っ直ぐな野球部部長…
幹部全員が一つになる時、それはまた野球部が、青島製作所が一つになる時。

大変大好きなドラマの一つになりました。面白かった。池井戸作品、熱くて目が離せない。

おっきー!ズバッとねー!♡
池井戸潤先生の作品🎞

野球に詳しくなくても楽しめる!
先生の作品は企業VS銀行っていうのが多いけど、今回は企業VS企業で騙し騙されがあって面白かった。

社長かっこいい。
jojigamo

jojigamoの感想・評価

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0

このレビューはネタバレを含みます

『逆転だよ逆転』

品質か価格か。
ビジネスにおいて低コストが会社経営で大切だということはわかる。そして多くの人が価格に目を向けがちだ。どっちが安いのか、安さこそ正義だどいうのが暗黙の了解になりつつある日本経済の実態は確かにあるといえる。

しかし、それで本当にいいのだろうか。
物づくりの原点は何なのか。金儲けのためなのか。株主の思い通りにすべきなのか。そんなことではないのだと教えてくれるのが池井戸作品だといえる。
そして、本作もそうだ。

野球のルーズヴェルトゲームをテーマに逆転を強調した本作では主人公、唐沢寿明演じる中小企業社長の細川はとことん低コストを推奨する敵対企業に負けまくる。
彼自身の性格も好感度低めの社会派ドラマには珍しい不正を認めどんな手段も辞さず一匹狼のようなのだ。
そんな彼が、初めは廃部を推奨していた自社野球部の試合を通して協力を得ることや仲間の大切さを知っていき、少しずつ変わっていく。そして自社の強み、技術力や技術者の大切に気づいていくのはこの作品の醍醐味ともいえる。

最後まで諦めない精神も見事ではあるが何と言っても「技術」に焦点が当てられるというのがいい。圧倒的技術の前には何も太刀打ちができない。誰しもが買いたくなり、何倍もの金を投資したくなるのだ。
自社開発をしている中小企業の技術力。中小だからこそできる強み。僕は自社開発を推奨し、技術力を誇る会社に勤めたいと強く感じた。

7点取られても8点取ればいい。非常に簡単なことだ。だからゲームセットまで諦めず8点取ることを目指すべきだ。もちろんそれは絵空事だし、結局はカネだ、低コストだと言わざるを得ないビジネスマンが殆どだろう。だけど、「技術の高さ」こそがすべてを凌駕するほどの力があると、そしてその想いに必ず同調してくれる人がいると僕は信じたいのです。

このレビューはネタバレを含みます

メモ

池井戸潤作品特有の企業の戦いと
スポーツ漫画っぽい野球部の存続と勝利への姿勢

いい感じにマッチして他の池井戸潤作品とちょっと違った感じで観れて面白かった。


最初は
不要なものは切り捨てる、会社の為には手段を選ばない唐沢寿明と
部の存続の為に戦い続ける野球部員とで
あまり関わりなくストーリーが進むのかと思っていてが
物語が進むにつれて2つのストーリーの関わり合いが増してきて唐沢寿明の心情にも変化が。

個人的には手段を選ばず不要な物は理論的に排除する唐沢寿明が池井戸潤っぽくて好きやったけど
感情論で物事を決定していく姿も他の作品と違う主人公の雰囲気でよかった。


ラストは綺麗に終わり過ぎてちょっと物足りなさが…
けど全体的には見応えあって大満足。