名探偵のままでいての1の情報・感想・評価

エピソード01
第1話
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あらすじ
27歳の楓(吉川愛)は、元小学校校長で無類のミステリー好きである祖父(奥田瑛二)の影響で“ミステリーオタク”となった小学校教諭。深い愛情をもって自分を育ててくれた大好きな祖父は、近年、レビー小体型認知症を発症。時折、現実のものではない不思議な光景が見えているようだった。しかし、ひょんなことから日常で巻き起こったミステリアスな出来事の謎解きを持ちかけると、祖父は目の前に真相が浮かび上がっているかのように、あざやかに謎をひも解いてみせたのだ。その姿は、さながら、卓越した洞察力と論理的思考で難事件を次々と解決する“名探偵”のよう…。以来、楓は日常の謎や小さな事件を祖父のもとへ持ち込むようになっていた。 そんなある日、楓はミステリー好きであることを見込まれ、同僚教師・岩田(髙松アロハ)から相談を持ちかけられる。岩田の高校の後輩で小さな劇団を率いる四季(綱啓永)が、とんでもない事件に巻き込まれたというのだ。なんと、四季は前夜、訪れた居酒屋のトイレで遺体を発見。一緒に酒を飲んでいた劇団仲間が容疑者として警察に連行されてしまったという。しかし彼は警察に対し、なぜか黙秘を貫き、一切の証言を拒否しているらしい。 岩田によって引き合わされた四季はミステリー談義では楓と衝突したものの、「あいつはとても人を殺せるようなやつじゃない」と仲間の無実を信じ、苦悩していた…。その姿を見た楓は「会わせたい人がいるの…」と切り出し、2人を祖父の家に連れていくが…!? 四季や楓から事件のあらましを聞いた《名探偵》の祖父は、はたしてどんな謎解きを紡ぎだすのか…!?  いったいなぜ、四季の劇団仲間は黙秘を続けているのか!? 驚愕の事件の真相とは――!?
コメント40件
よ

1話寝落ちしちゃってもう一回見返したら意外と面白かった。 四季くん(綱啓永)がいい感じ
ソンファ

ソンファ

何気なく見てみたら思った以上にいいドラマで、最後は泣いていた。 吉川愛の安定の可愛さと、聡明で素敵な奥田瑛二さんのおじいちゃんのコンビが謎を解くシーンがいい。 続きも見ます。
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りえもり

りえもり

高松アロハさんの演技を初めて見たけど、上手いんですね。 爽やかで好印象を持てました。 あの書斎の雰囲気と奥田瑛二さんが合いますね。
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ぷぅ

ぷぅ

ジイチャンに近い年齢ですが、 あんなに可愛い孫がいたら、 もったいぶった話し方をして 自分を少しでも大きく見せたく なるかも?(笑)
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ぷらこ

ぷらこ

奥田瑛二さんの深みが流石です。あんな素敵な校長先生、本当にいたらいいなぁ 綱くんいいキャラクター!
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アニ

アニ

じいちゃんなんかすごいね
モンブラン

モンブラン

原作は何となく覚えていて、もったいぶったお爺さまなイメージだったけれど、ドラマ版は爺と孫娘の自然なやり取りの空気感が◎。奥田瑛二さんの眼差しが優しい。 軽めのミステリーな空気感と上質な家でのやり取りがなんともステキ。 男子たちはうろ覚え、、
erika

erika

このコメントはネタバレを含みます

「楓、香りを焚かせてくれないか」 『名探偵のままでいて』は読了済み。放映に先駆けて読んだ小説がすごく良かったのでドラマも楽しみに待ってました。 キャスティング🙆今後メインキャストとなる祖父と孫娘の楓、楓の同僚の岩田先生と岩田先生の後輩・四季君、みんなイメージ通り。四季君はちょっと変人の圧が強く感じたけど、まぁ許容範囲内(苦笑) まだ1話だけど楓役の吉川愛さんの演技が一気に好きなった。冒頭でおじいちゃんに「香苗には会えたかな?」って聞かれた時の表情...原作履修者にはあぉっとなる技ありシーンでした。 1話のストーリーは、小説の第一章「緋色の脳細胞」と第二章「居酒屋の"密室"」から。ドラマ化は『名探偵のままでいて』までだと思ってたけど、このままだと続編分まである?まだ1巻しか読めてないから早く続きを読まなくちゃ!!
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おちゃ

おちゃ

安楽椅子探偵なのね
​祖父と孫娘とのなんとも言えない雰囲気がいい。またお香の煙の演出も面白いと思った。
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JAPANAOSAKA

JAPANAOSAKA

26/7/20
やちえもん

やちえもん

幻視と推理の境目はわからないけど、祖父と孫娘の関係性がいい。 ところとごろに、推理作家や名作が出てきてミステリーの独特な空気感が漂うのもいい。
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すみ

すみ

このコメントはネタバレを含みます

おじいちゃんと楓の関係性が尊くて泣きそうになった。吉川愛ちゃんと奥田瑛二の演技すごい。心からの話をした相手が幻視だったなんて、そんなに悲しいことってない。推理と幻視の関係がわからなくて混乱してたら最後の最後で事実が明かされる。 安楽椅子探偵的なつくりで、謎解きの部分はちょっと難しい。正直偶然に頼りすぎというかその推理をするための材料が曖昧すぎて納得いかないところもあったんだけど、ゆるく見るにはいいのかも。一応継続したい。
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いっけー

いっけー

幻視が超能力すぎてミステリなのかわからんレベルですが 原作はどんな感じなんやろ ミステリ好きなら固有名詞わかってあもっと楽しいんかな
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Emma

Emma

おじいちゃん素敵💓だらだら見られそうでいいかも。
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いぬ

いぬ

正直推理パートは刺さらなかったけど2人の関係性とか全体的な雰囲気は好みだった 吉川愛ちゃんの話し方スッと入ってきてすごい好き!!!
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cocomilk8o8

cocomilk8o8

奥田瑛二さんしかほぼキャスト知らないけれど、発想が斬新。 2話一応見てみるけど、幻視の能力凄すぎて反対に違和感もある感じ。 あの家って、『おいハンサム』でも使われてた家かな🏠
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ヴレア

ヴレア

このコメントはネタバレを含みます

まあ話としては面白いけど、ミステリとしては微妙かな。 幻視があまりに便利過ぎて、推理の必要無くない? あと、男子トイレか女子トイレかが重要だったのに、外まで血が出てきてたらもう関係ないよね。 なんかいい話風に終わってたけど、結局事件的にはどのような決着になったのか謎でモヤモヤしてしまった。 その辺はちゃんと次回教えてくれるんだよね?
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slow

slow

上品で風流ある雰囲気は良いし、ヒロインすきだけど脱線の雑談多くない…? 本題の事件の話題になかなか入らなくてあくびが出る🥱 あと邦画特有のコメディタッチで事件を軽くしてるのは嫌だな… それにおじいちゃんより、ヒロインのほうが賢そうな顔と雰囲気してるからヒロインがおじいちゃんに頼る説得力があんまり感じられない。 おじいちゃんの見た目はヒロインの推理を聞くサブキャラの刑事役のほうが似合う。
k.バッタ

k.バッタ

このコメントはネタバレを含みます

原作は読んでます。 実写化については、俳優陣、演出、なかなか良いのではないかと私は思いました。 ただ、ゴロワーズじゃなかったのが。。。 生きにくい世の中になったものです。
kentan

kentan

多摩センターでなにか撮影してるなあと遠目に見ていたが、これだったか。 吉川ちゃんが同僚と一緒に歩いてたとこですね。
noritakam

noritakam

奥田瑛二
カツミ

カツミ

学校教諭の主人公女性が、祖父とアームチェア・ディテクティブのような推理をする話。 推理をするのは、初対面でいきなり見下すような態度を取った職業不詳の男性が語る、その男性が第一発見者で報道もされていない殺人事件。 居酒屋のトイレで起こった死亡事件で、幾ら封鎖されてるとはいえ、男性が勝手に探偵紛いな行動が出来るのかとの疑問を持ちながら、それで推理に進んでしまう、2時間サスペンス脳に切り替えられなかった自分を悔やんだ。
楽太郎

楽太郎

原作既読。紫煙がお香になるなんて!それほどまでにタバコはテレビでNGなのか汗
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hiroko

hiroko

奥田瑛二が幻視を見ている認知症、、、と思ってたけど知性は失わず素敵なお爺さんだった。 本読んでる人は楽しく見れそうだな〜。悪くないけど特に惹かれるキャストがいないので1話離脱かな。
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コーさん

コーさん

久しぶりに楽しめそうな推理もの。 痴呆と幻視は違うはずだが、と思っているとラストの方で答え合せ。 なかなか、良いフリだった。
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新宿野戦病院好き

新宿野戦病院好き

ひまわりで自然体で長台詞にも感心させられる奥田瑛二さんの弁護士役が、こちらではレビー小体型認知症でありながら、ミステリーを見事に解くという、これまた長台詞と細かな表情使いに感心させられ、切なさまで感じさせられる 上手いな 奥田瑛二さん で、警察も同じ結果出すんだよね? いや、このおじいさんの推理で答えを出す物語なんだろうね でも、この先推理していくんだろうけど、らすと、このおじいさんと孫はどうなっていくんだろう そこも見届けたい 孫役の子もいつも切ない役どころ、顔立ちなんだよね 見届けます
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noris

noris

レビー小体型認知症といえば晩年のロビン・ウィリアムスを苦しめたことで有名だが、実態を知る人は少ない。同じ認知症でもアルツハイマー型とは原因も症状もまったく異なり、脳が物理的に破壊される過程を(時刻によっては)明晰に実感しうるという。また幻視症状などのため統合失調症と混同されることが多いため希少な印象だが、認知症全体の20%が当てはまるらしい。 原作者は実父の介護経験があるとのことだが、この病気を尊厳を保つための知性・想像力として位置づける、いわば美しい構造のフィクションである本作には、啓蒙的な価値があるように思う。タイトル通りに祈り、安楽椅子探偵としての祖父に憧れ、顔全体でタイトル通りの祈りを表現する吉川愛のケナゲさもいい。 さて吉川愛はミステリファンという設定で、第1話はネットの古本屋で瀬戸川猛資の本を入手し、それを見た奥田瑛二がワセダミステリークラブの華やかな会合を幻視するというマクラで始まっていた。 当然のごとく、その後の本編も古典的ミステリふうなものだったのだが、こちらは正直なところあまり感心しなかった。 というわけで、設定はいいのだけれども肝心の中身がいまいちというのが初話の印象であった。
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OIMO

OIMO

このコメントはネタバレを含みます

開始すぐはちょっと微妙かな?と思ったりしましたが、面白かったです! 四季くん登場から俄然面白くなりましたが、四季くんすぐキャラ変わりすぎじゃない?ってちょっと思いました。 お爺ちゃんの喋り方や言葉選びが素敵です ただこの先の辛い展開があるんじゃないかと…いや、絶対辛い展開待ってる!って感じがしてそこだけがちょっとアレですね。
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いちご

いちご

このコメントはネタバレを含みます

刺された状態で入ってた女子トイレやそこからう動いたときに血痕は全然なかったとは思えないのだけど… 推理で紡ぐ物語としてはおもしろいかも。
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