八重の桜の1の情報・感想・評価

エピソード01
第1話
拍手:8回
コメント8件
Clary

Clary

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視聴開始。 第一の感想、面白い! 幕末の激動、いいなぁ。 ドラマの始まりは南北戦争から。 多大な被害もたらした内戦の傷み、そこから目指したこと を重ねていくのか。 そして、南北戦争後に日本へ流れてきた武器。 冒頭で八重が銃を使って前線に立っている姿を見せながら、 その世界には触らせてもくれない子どもの頃の描写へ。 世界情勢が大きく動く中、揺れていく日の本。 -- ・キャストが豪華。そして、若いなぁ。  西田敏行さんが出ていて嬉しい。  ところで、大河は登場人物多いので相関図ぐらいはずっとサイトに残してほしい.. ・覚馬、黒船乗りたいって松陰みたいなこと言っちゃうのね。 ・凧、舞いあがれで観た五島列島のばらもん凧思い出すけど、ルーツ同じなのかな。 ・ならぬものはならぬ。 ・松平容保、養子だったのね。会津を背負うことの重圧。 ・会津若松に根付く教え。この先の運命にも通ずるところがある。 ・会津若松、江戸湾警備を担当したことで横須賀に関連史跡あったの思い出す。  このあたりの警備とか軍補強は2026大河に通ずる世界観かな。 ・現お台場、品川砲台の映像嬉しい。 ・象山の砲術のお話、韮山反射炉を思い出すけど、象山、韮山に赴いて教えを得ていたのね。 ・象山の元に集結しているメンバー、大物たち。 ・清国がアヘン戦争でイギリスから仕掛けられた経緯、ほんとひどいなと思うけど、それを聞き伝えられるからこそ国内において高まる脅威。一方、世界で広まる帝国主義、軍装備の現状認識ができていない内部との間に生まれる軋轢。 ・磐梯山の存在感。ってか、外のロケ多いな。日新館も行きたくなった。 ・個人的な話だけど、会津まつり時期に会津若松行くこと決めてるので、観るペース作っていきたい。
quatorze

quatorze

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冒頭アメリカ独立戦争からだったのか。鉄砲の八重さんがかっこよすぎて大好き。子役の鈴木梨央ちゃんもとてもかわいい。表情がいい。 容保様の繊細さと優しさ。これは八重も認めてくださった若殿様のお役に立ちたいと泣く。こちらも一緒に泣いた。
ポレポレ

ポレポレ

「ならぬことはならぬ」 図らずも追鳥狩を妨害してしまった八重(鈴木梨央)。居合わせた会津藩主 松平容保(綾野剛)は咎めず、それどころか正直に名乗り出た彼女を「武士らしい」と褒めた。——これが八重の原点か。 それにしても、第1話からすごいメンバーが出演していること!
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綾瀬はるかって少しおっとりした役がお似合いだと思うのですが、本作とか「リボルバーリリー」とかアクションもやるんですよね…来た仕事は断らない…まあ大河主演を断るわけないですよね。 とはいえ初回なので子役からスタート。 女性は痴漢の被害とかあるので学校で武道をやるのは賛成なんだけどね。柔道とか知識あるだけで身を守ってくれるぞ。 福島の人のメンタリティって今もって引き継がれているのかな? 小栗旬、長谷川博己、西島秀俊が共演とか豪華だな。 初回スペシャルなので長かった…疲れた。
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カノ

カノ

ならぬものはならぬ
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sinimary

sinimary

2025/4/6
なつめ

なつめ

西田敏行の妙なる会津弁の調べ
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オールド

オールド

 最近の大河のなかで、頭抜けて面白い。歴代名作と言われる作品にも引けを取らない。時代設定は幕末で大河の典型だし、演出に真新しさや奇抜さは無いのだけど、そのぶん非常に丁寧な正攻法をしていて、作り手達の誠心誠意を感じる。  演者の全てがハマり役、そして名演技ばかり。所作や言葉ひとつゝの置き方に重みがあり、「時代劇見てるなぁ~!」と思わせてくれる。  後ろに控える坂本龍一の音楽がまた素晴らしい。情感をたたえながら、しかしメロディアスになりすぎない職人技。  全部ひっくるめて、まさに会津の誠を体現しているような作品。
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