八重の桜の26の情報・感想・評価

エピソード26
第26話
拍手:2回
コメント6件
quatorze

quatorze

このコメントはネタバレを含みます

会津は悪くないことを示すために戦う。非道の敵には恭順しない。それを示すための自死。家族の決断を悟った西郷頼母の西田敏行がとてもいい。会津のために戦ったから幸せ。ドラマとしてはあまりに美しいけど、なんとも言えない苦さが残る。この前会津に行って、様々な史跡や展示から知ったが、この白虎隊の悲劇も忠臣愛国戦意高揚に利用されたと。 八重さんの指揮がかっこいい。ならぬことはならぬ。だから戦う。このドラマ鶴ヶ城の戦いがすごい迫力で見応えある。だけどそれを素直に受け止めてよいものか。悲劇を楽しんでいるだけではないかと。
mochiz

mochiz

会津人は誇り高いな・・・ 「徳川のためでも、幕府のためでもなく、会津のために戦ができた」 「生まれかわる時はまた会津で会おう」 神保内蔵助、田中土佐(佐藤B作)の会話からの自害には泣かされた・・・! 西郷頼母(西田敏行)が家族の覚悟を知ったときの「そう決断したか・・・」にも驚いたし涙
不死身のすぎとも

不死身のすぎとも

生まれ変わる時はまた会津で… みんな会津を愛し、会津を守るためにそれぞれの立場で戦い、そして死んでいく😢
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こいももか

こいももか

いよいよ八重が鉄砲隊の指揮を執る。 家臣たちの忠臣ぶりが胸を締めつける。 あの時に腹を切っておけば。京都守護職を、家臣が腹を切って断っておけば会津は… 八重の桜の言葉の重み、描き方が凄まじいと思う。女、子どもまで総出で戦う姿に息が苦しくなりましたが、会津の強い魂を感じました。
ぽち

ぽち

このコメントはネタバレを含みます

ここが一話に繋がるところか
なつめ

なつめ

神保内蔵助と田中土佐が逝ってしまった。家老陣はみんな良かったけど、津嘉山正種は最高だったな。演技じゃないみたいに神保内蔵助だった。