終わってしまった、終わっちゃった、寂しい、淋しい、さみしい。半年間、ほんまにありがとう。大好きやった。
心に残ってることはたくさんあるけれど、勘助の笑った顔がいちばん記憶に残っているかも。
自分の人生を生きてるだけではそう何度も経験できないクライマックスを味わわせてもらえるのが物語の素晴らしさやと改めて思ったし、逆に、こんなふうに愛しくて懐かしい伏線回収が待っているのなら、私も長生きしてみたい、そう思わせてくれてありがとう。
平成の名作カーネーションと令和の名作カムカムを同時期に観られたこともうれしい。どちらも未見で、本当に贅沢な時間やった(カムカムはまだしばらく続くけれど🥰)とくに戦争がほぼ並走して描かれたのはすごかったな。心がぐちゃぐちゃになってしまった。
一幕の終わりのような回は寂しくてさみしくて嗚咽してしまったのやけど、最終回は涙ぐみつつ爽やかな気持ちに包まれた。
駆け抜けるような糸子の一生を、一緒に泣いて笑って見届けられて幸せでした。まるでだんじりが私の中を駆け抜けていったかのような清々しさ。きっとずっと心の中に在りつづけるであろう朝ドラの一つになりました。半年間ほんまにありがとう🧵🪡