クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン2の11の情報・感想・評価

エピソード11
殺人衝動
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彦次郎

彦次郎

自分の中にある殺人衝動を抑えようとする絶望感。リードの優しさが光る回でした。
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nanoka

nanoka

今回のエピソードは、本当に涙なしでは見られませんでした。自分の内側に芽生えた「殺人衝動」に気づいてしまい、それを止められないかもしれない恐怖に震える少年、ネイサン。 彼はただの犯罪者予備軍なんかじゃない。自分の異常性を冷静に分析できるほどの高い知性と、それが「悪」であると理解できる「良心」を持っているからこそ、誰よりも苦しんでいた。 「人を殺して怪物になるか、それとも自分が死んで衝動を止めるか」 その二択しか選べない絶望を抱えた彼が、どれほど孤独で、どれほど息苦しかったか。その葛藤を想像するだけで胸が締め付けられます。 そんな彼に寄り添うリードが本当にかっこよくて、同時に切なかった。 リード自身も、自分の知性や家族の遺伝という「自分では抗えない運命」への不安を抱えているからこそ、ネイサンの言葉を否定せず、一人の人間として向き合えたんだと思う。 快楽に溺れるシリアルキラーは許せないけれど、自分のなかの怪物と必死に戦い、絶望している少年の姿には、言葉が詰まってしまいます。 「まだ、君は誰も殺していない」 リードがかけたこの言葉の重みと、ネイサンの流した涙。 悪に染まりきれない「善」の部分が、自分を追い詰めてしまうという残酷な精神力学(心理的な綱引き)をこれほどまでに描ききった回は他にないかもしれません。
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ユコ

ユコ

自分が死ぬしかない
シロボ

シロボ

このコメントはネタバレを含みます

他人を傷つけないために自分を殺すって、並大抵じゃないしとても思いやりあるよね。欲の回路って変に結びついて性癖になったりするから、この子は入院なりでちょっとはマシになるといいな、、。
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ほうづき

ほうづき

Reid回
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ホッチナーは、児童虐待を受けたものは、犯罪を犯すも犯罪を犯したものを捕まえるものになると言った。今回リードは少年に共感を覚えながら、では少年が次に人を傷つけた時は?とギデオンに問いかけ、ギデオンは「我々が捕まえる」と答えた。
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mii

mii

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高校生役のアントン、なんか個性的な見た目で魅力的だなーと思って調べたら2016年に死去してたんですね。 殺人衝動を抑えて葛藤。リードは助けたかったけど、自殺をはかる。 切ないエピソード。
izumi

izumi

少年の苦しむ姿にどれほど胸を痛めたことか。 犯罪者予備軍を事前に特定するか否かという問題はこれまでもたくさん映画やドラマや小説の題材になってきたと思うけど、やっぱり安易には考えられない。 あの少年が報われますように。 いつか幸せだと笑えますように。 今回はリードの面倒見の良さや優しさも沁みるエピソードであった。
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N

N

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エミリーに冷たくない?優秀だよ彼女?? 今回は殺人と性衝動が結びついた少年と、殺されてく娼婦たちのエピソード🤦🏻‍♀️ 悩んでる少年が印象的だったな。
POME

POME

せつない。
あいみ

あいみ

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理性と衝動が戦ってた。 でも自分で異常だって思えるうちは大丈夫じゃないかなぁ。 犯人キモイね。欲望のままに行動してる。まだ高2の子が次分をあんなに抑えてるのに。 最後モーガンがガルシアといるの良かったな。
QP

QP

アントーーーーーーーーーーン
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