オレンジデイズのネタバレ・内容・結末

「オレンジデイズ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

最高!!!!大好きなドラマ。
泣けるしあったかいし優しいし
切ないしキラキラだし青春!!
妻夫木と柴咲コウの出す雰囲気がすごく良い。
ドライブ行くシーンでみんなで歌う歌が
ORANGE RANGEなとことかも
世代だからグッとくる。
届いてくれるといいな
君の分かんないところで 僕も今奏でてるよ
育たないで萎れてた新芽みたいな音符(おもい)を
二つ重ねて鳴らすハーモニー

「ありがとう」と「ごめんね」を繰り返して僕ら
人恋しさを積み木みたいに乗せてゆく

ありふれた時間が愛しく思えたら
それは“愛の仕業"と 小さく笑った
君が見せる仕草 僕に向けられてるサイン
もう 何ひとつ見落とさない
そんなことを考えている

たまに無頓着な言葉で汚し合って
互いの未熟さに嫌気がさす
でもいつかは裸になり甘い体温に触れて
優しさを見せつけ合う

似てるけどどこか違う だけど同じ匂い
身体でも心でもなく愛している

僅かだって明かりが心に灯るなら
大切にしなきゃ と僕らは誓った
めぐり逢った すべてのものから送られるサイン
もう 何ひとつ見逃さない
そうやって暮らしてゆこう

緑道の木漏れ日が君に当たって揺れる
時間の美しさと残酷さを知る

残された時間が僕らにはあるから
大切にしなきゃと 小さく笑った
君が見せる仕草 僕を強くさせるサイン
もう 何ひとつ見落とさない
そうやって暮らしてゆこう
そんなことを考えている
北川悦吏子さんは最高だと再確認した。最後のドタバタはそういう時代だったんだろうなと思う。
当時2004年は海外と簡単にメールも出来なかったと思うと世界の広さは変わったなあ
舞台が大学四年生の就活期、まさにドンピシャでいま自分が抱えてる悩みを櫂たちもいっしょに考えてくれた。
櫂と沙絵の恋模様(後半は愛へと変わっていく)はとても胸が打たれた。櫂のどこまでも沙絵を受け入れようとするところが素敵。沙絵の手話と表情がより一層沙絵の魅力を増している。あの飾らない感じがすごい好き。
やっぱ手話っていいな。て思えるこのドラマ見ると。ただの話し言葉よりも説得力があるし、優しい言語だと思う。やっぱり習いたいな。
もう戻らない青春の切なさと、それを一層掻き立てる切ない音楽と、彼女の儚さというのが合わさって僕にとても響く、ノスタルジックな青春ドラマでした。。
自分が小学生の時に観て、とても印象に残っていた作品。
このドラマの成宮寛貴くんがかっこよかったな~、もう一度観たいな~と観始めて、最後まで観てしまいました。笑

小学生の時に感じた大学生活への憧れとかを思い出しながら、今みるとまた違った感じ方もできて楽しかったです😊

さえがとてもワガママだったり、けいたの恋が上手くいかなかったり、全くタイプの違うしょうへいとあかねが付き合ったり、、主演2人以外のところでも色んなことが起こってて、色々あるよな~って笑ったり泣いたりしながら観ました。

ミスチルのSignは本当に名曲。
オレンジデイズを観直して、またたくさん聴くようになりました。
日本のドラマの中で一番好きなドラマ。
特に一番好きなのは、浜辺のシーン〜〜このドラマ好きすぎて、私子供に櫂って名前つけたい笑
見た当時、こういう大学生活にとても憧れてた、、
海での告白、本当に好き!何回もリピートした!
今見ると笑っちゃうくらい王道な青春。
でも間違い無いよね
成宮寛貴また観たいよな
記録

4年前から聴力を失ったサエ(柴咲コウ)と
就活に苦しむカイ(妻夫木聡)の出会いから卒業までの物語。

サエの高校からの友だち(白石真帆)、カイの友だちケイタ(瑛太)、ショーヘイ(成宮)と5人でオレンジの会を結成し、青春時代を過ごす。
僕らが僕らの未来に誓ったことは
とても簡単な単純なことだったので、
みんなが手話で言えた。
そして大人になればなるほど
単純で簡単なことが
どんなに難しいことか知る。

あの時、あのオレンジの夕焼けの夕焼けの中で誓った僕らの言葉はその後、何年も僕らを支え続けた。
社会に出て、大人になり、忙しさにかまけて、ただこなすだけの日々を送るような時も、
あの頃のことを、あの時のことを思い出すと、
心の中に小さな明かりが灯り、
ちょっとした恥ずかしさと同時に暖かさも連れてきて、そしてまた僕たちに前を向く勇気をくれた。
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普通の映画やドラマは、その作品の世界観に入り込んで楽しむんだけど、このドラマは自分の世界で起こっていることなんだと思う。
学生と社会人の狭間でもがき苦しむ、オレンジの会のみんなを見ると、自分も頑張らないとなって。

幸せなはずなのに、どこか切なくて。ずっと胸が苦しかった。
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