皆様は、財前先生と里見先生、どちらに感情移入して鑑賞してましたか?
圧倒的な面白さ。
名作と言われるのも大納得。
日本ドラマの最高傑作かも。
脚本が「次を見ずにいられない」構造になってるから、一…
テーマソングなのが、くすしきみ恵(アメイジング・グレイス)なのが。
意は、神秘的な、人知を超えている、神様から与えられる慈しみ、恩寵。
素晴らしい才能を持った五郎ちゃんは、
恐れを信仰に変えたのか…
西田敏行と高畑淳子を楽しむドラマでもある。後半は政子さんの出番が少なくてちょっと寂しい😔
結局、わたしも財前のこと憎めなかった、むしろ好き。言ってることも信念がある。
最後のシーンの母親のきぬさん…
財前も里見も、より良い医療を目指す信念は同じだった。
考え方が正反対で決別してしまうが、最終的には命を預けるのが胸熱。
財前にとって、師は選挙工作や裁判で手を貸した鵜飼ではなく、憎み合いながらもメス…
子供のころにこの作品に触れた時は財前教授は悪い人、里見先生は良い人と思いながら観ていた。
大人になり仕事をするようになってからはみえかたが変わった。
その人物によって大切にしている信念みたいなもの…
久しぶりに見返してちょうど今見終わった大号泣
辺りはティッシュだらけです
財前教授は100%悪い人じゃなかったと思う
アウシュビッツに行った時どう感じたか気になる
でも最後のあのシーンで財前教授が…