「二人の医者の生き様」
常に上を目指し続けた財前五郎と、己の信念を愚直に貫いた里見脩二。対極の道を歩んだ二人の医師の生き様を描いた本作は、日本ドラマ史に燦然と輝く傑作と称されるのも納得の作品だ…
面白かった。
60年前の田宮二郎版時は小学生だったのでちゃんとは見てないが、開業医だった父と地方の国立大学の医学部教授の娘だった母が熱心に見ていたのはよく覚えている。私の記憶では、「財前教授の総回診…
夫に激推しされ鑑賞
おもしろすぎる…そして
最終回は号泣
財前にとって彼の行動全ては正しいことなんや。っていうズレた正義感というか…
貫き通した姿は勇ましくもあり少し周りとは違っていて、でもそれは…
めちゃくちゃおもしろかった。
里見と財前の正義 全くの反対意見だけどそれぞれの正しい事がこうも違うのかと。
あらゆる人の感情や葛藤 簡単に変わってしまう関係図 見てて飽きない内容だった。
最終回がと…
21話、観終わった直後で、感想がまとまらない。めちゃくちゃ面白かったし、怖かったし、悲しかったし、わくわくしたし、しんどかったし、無念だった。とにかく21話の中でいろんな感情、いろんな人間関係、人間…
>>続きを読むこのドラマの最終回は、目を見張る物がありました。まさに資本主義社会の限界を見せられたような気分になり、昭和〜平成の資本主義経済絶頂期の人々の営みについての風刺作品を見させられたのだと認識しています。…
>>続きを読む物語の結末、皮肉にも**「がんの専門家である財前自身が、進行したがんに侵される」**という展開は、運命の悪戯というにはあまりにも残酷です。
自らの死を悟った財前が、最期に里見に宛てて書いた遺書。
…
ずっと観たいなと思いながら観てこなかったけど、観て良かった。名作と言われる所以がわかった。熱すぎる。野望と野心にかられて医師としての責務を忘れ、地位や名誉のために生きた財前。でも、自分を病理解剖して…
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