一気に駆け抜けた21話でした。
最後の無念だに全て詰まってる。
今助けるべき患者を診る財前先生と未来の医療のために研究をする里見先生との友情物語。
確執がありつつも、やはり最後に自分の身を預けられる…
【初】
あっっっっというまの21話。
民主主義と権力について非常に考えさせられた。財前は途中から、権力や欲望に飲まれて自分でもコントロールできなくなっていったが、自分では無自覚。とくに、教授戦では…
「二人の医者の生き様」
常に上を目指し続けた財前五郎と、己の信念を愚直に貫いた里見脩二。対極の道を歩んだ二人の医師の生き様を描いた本作は、日本ドラマ史に燦然と輝く傑作と称されるのも納得の作品だ…
面白かった。
60年前の田宮二郎版時は小学生だったのでちゃんとは見てないが、開業医だった父と地方の国立大学の医学部教授の娘だった母が熱心に見ていたのはよく覚えている。私の記憶では、「財前教授の総回診…
夫に激推しされ鑑賞
おもしろすぎる…そして
最終回は号泣
財前にとって彼の行動全ては正しいことなんや。っていうズレた正義感というか…
貫き通した姿は勇ましくもあり少し周りとは違っていて、でもそれは…
めちゃくちゃおもしろかった。
里見と財前の正義 全くの反対意見だけどそれぞれの正しい事がこうも違うのかと。
あらゆる人の感情や葛藤 簡単に変わってしまう関係図 見てて飽きない内容だった。
最終回がと…
21話、観終わった直後で、感想がまとまらない。めちゃくちゃ面白かったし、怖かったし、悲しかったし、わくわくしたし、しんどかったし、無念だった。とにかく21話の中でいろんな感情、いろんな人間関係、人間…
>>続きを読むこのドラマの最終回は、目を見張る物がありました。まさに資本主義社会の限界を見せられたような気分になり、昭和〜平成の資本主義経済絶頂期の人々の営みについての風刺作品を見させられたのだと認識しています。…
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