名作
「不毛地帯」の後に観たが、「白い巨塔」がなぜ人気かよく分かった。
「不毛地帯」と比較して、人間関係のドロドロや派閥争い、利害関係の衝突は同じだが、医療現場のカッコよさから師弟愛、家族のような…
このドラマの最終回は、目を見張る物がありました。まさに資本主義社会の限界を見せられたような気分になり、昭和〜平成の資本主義経済絶頂期の人々の営みについての風刺作品を見させられたのだと認識しています。…
>>続きを読むなんだかんだ方向性の違いで歪み合うのに
オペが終わると財前と里見は互いの能力を認めて素晴らしかった、と言い合う姿が印象的だった。
正義も善悪も必ずしも一つではなくて、
それぞれの価値観や立場がその…
物語の結末、皮肉にも**「がんの専門家である財前自身が、進行したがんに侵される」**という展開は、運命の悪戯というにはあまりにも残酷です。
自らの死を悟った財前が、最期に里見に宛てて書いた遺書。
…
圧倒的大傑作。
日本医療版ゴッドファーザーと思ったら原作はゴッドファーザーより古かった。
傲慢不遜にして狡猾に名誉を貪る財前、ただひたすらに清廉を貫く里見、嫉妬を建前で隠し続ける東、コメディリリー…
上沼恵美子が40回見たという唐沢寿明の白い巨塔。セリフも全部覚えてるって言うてた。笑
最高すぎる
amazing graceもすごく良いです。
日本のドラマにしては21話と長いけどそれだけ厚みがあ…