白い巨塔のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「白い巨塔」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

5.0
0
何度再放送されても観入ってしまう。

唐沢さんの演技が凄い。
主役が実績と権力を積み上げて、東先生のようないやらしさも見せながら、自分が病魔に襲われても財前五郎のままなんだよね。

ベッドでの名台詞、でていきたまえと無念だが忘れられない。
つじー

つじーの感想・評価

4.4
0
財前先生と里見先生に加えて沢山の医療従事者とその家族、患者とその関係者あらゆる登場人物を使って最高のフィクションが作り上げられたと感じた
財前と里見が共に最後まで信念を貫く姿は見ていて本当に面白かった

最後のワンシーンで評価が4.3から4.4へ上がった
素晴らしかったです
risatone

risatoneの感想・評価

4.5
0
里見先生と財前先生は両極端な性格ですが、どちらの気持ちもわかってしまうし、どちらか一方が完全な正義ではないというところが面白く深く考えさせられました。
ssナスカ

ssナスカの感想・評価

4.4
0

このレビューはネタバレを含みます

「自らがん治療の第一線にあるものが早期発見できず、手術不能の癌で死ぬことを、心より恥じる。」
kanegone

kanegoneの感想・評価

4.5
2
これは面白い。

組織に取り込まれて働いたことがある人なら、たいがい楽しめるのでは?と思います。後半はちょっと重めですが。

イチローがアメリカにいた時に、白い巨塔を取り憑かれたようにリピート再生していたそうですが、なんとなく分かる気がします。心の土台に響く内容というか。

医療がテーマに見えますが、このドラマの面白みは医療ではなく、組織の中で生きていく大人の生き方、足掻きという面にあると思います。

いま見てもしっかり面白いドラマでしたので、そしてネタバレなしで見られてとても幸せだと感じるドラマでしたので、内容には触れずにおきます。

一気見せずにはいられない、大作かつ名作ドラマです。おすすめ。
ami

amiの感想・評価

4.2
0
里見と財前のお互いに尊敬しあえてる関係いいな、、そして最後のシーンは医者としての信念を貫いてて感動🥺
財前は欲望に忠実で清々しくて憎めない〜
ジュン

ジュンの感想・評価

5.0
0

このレビューはネタバレを含みます

国内ドラマの金字塔。後にも先にもこれ程感動し、人生の方向性に大きな影響を与えられたドラマはない。財前のように、強く真剣に生きたい。
人生の節目節目で、自分の生き様を再確認するために、見直したいドラマ。
ぱりぬ

ぱりぬの感想・評価

3.8
0
見るの辛かったー
人間の嫌な部分を目の当たりに
させられる。
里美先生も良い人代表とは思えなくて
難しい。
東先生は好き。
結局誰が正しい、間違っているじゃなくて
みんなが自分の正しいを貫いている。
これができるんだから
ある意味みんな純粋。
財前も含めてね。
Pewterspoon

Pewterspoonの感想・評価

4.1
0
リアルタイムで観ていたせいか、田宮版に比べると時代に合わないものがそぎ落とされて、すっきり見やすく、冗長になりがちな権力闘争もテンポよく進んで、毎回放送が待ち遠しかった。

演技は当時の名優がそろっていたものの、ややリアリティのない過剰な演技も少なくなかった。大の大人があそこまで感情を露にするだろうか?とも思う場面も少なくなかったが、見方を考えれば分かりやすい演技かもしれない。

主題歌は『アメイジンググレイス』だったが、唐沢版の財前は最期にこの境地にたどり着いたのだろうか?
itzukiya

itzukiyaの感想・評価

5.0
0
フジテレビの最高傑作だと思う。脚本の素晴らしさについては今さら書くまでもないが、やはりアウシュヴィッツ強制収容所の中での撮影敢行は凄いことなので強調しておきたい。なにせあのスピルバーグの戦争映画『シンドラーのリスト』(1993)でさえ撮影許可が下りず、外に線路を設置して内部から撮っているように見せたというのだから。これがただの医療ドラマではなく、人間の命の尊厳を問う物語であり、だからこそ主人公がアウシュヴィッツで来し方を思うシーンが絶対に必要なのだと、世界に向けて説得を行なったスタッフの努力を想像する。
最期に遺書で吐露する「恥」の感情を内に秘めながらひたすらに頂点を目指す財前は、原作では高度経済成長期の日本人の象徴でもある。そんな日本的なドラマが世界の舞台に一瞬でも食いこんだ瞬間があったと思うと身震いがする(反面、今のフジテレビの凋落ぶりには言葉もない)。

古い原作だが、脚本は財前と里見の友情に軸を置き、インフォームドコンセントをコンセプトに現代風に練り直されている。ホステスの愛人が男性を支えたり、実家に帰った里見の奥さんが頭を下げて旦那さんの元に戻してもらったりするところはさすがに今の価値観では厳しいと感じるけど、作品の評価にはほとんど影響しないと思う。
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