恋のスケッチ~応答せよ1988~のネタバレレビュー・内容・結末

「恋のスケッチ~応答せよ1988~」に投稿されたネタバレ・内容・結末

私はジョンファンが好きです。

いやこれズルいと思うよ〜
“運命とはタイミングであり、小さな選択の積み重ね”
18話までジョンファンがドクソンに対して積み重ねてきた選択をずっとずっと描いてきて、もうずっとジョンファンにドキドキさせられてきたわけで。18話まで。
ところがどっこい19話20話でテクの選択の積み重ねが走馬灯のように見せつけられちゃったわけで、なんていうかこう…(いや走馬灯もとても素敵だったけどね。感情を表に出さないけどテクだけど、そんな彼がドクソンのこととなると周りが見えなくなっちゃうとことか。パクボゴムさんの無邪気な雰囲気がぴったり。)
テクに遅れてコンサート会場に着いたジョンファンの、ドクソンのことを諦める気持ちに胸が締め付けられたよ

毎話100分前後あるし長くて長くて大変だったけど、初雪の日のソヌの告白から面白くなってあとはもうノンストップ
高校時代のソヌが愛らしくてたまらないよね、コギョンピョさんがみずみずしくて素敵だった

過去2作に比べて、主人公のヒロインの気持ちよりは、テクとジョンファン、ソヌといった男心の、本心や配慮や見栄が細やかに表現されていたな〜と思った。ドクソンは誰のことが好きなのか最後までよくわからなかったし。
女心(母心?)はオモニたちのお喋りで語り尽くされてましたな。笑


賢い医師生活7話で入院患者として登場したキムソニョンさんとその夫の鳳凰堂店主チェムソンさん、イクジュンに渡そうとした亀の置物のくだりの繋がりがわかってカタルシス〜〜〜
応答せよシリーズ第三弾。
制作された通り1997→1994→1988の順で観たら、この1988が一番良かった。ので、0.5プラスです。

1997と1994は構成がかなり似ていた。
過去を描く時間が長いけれども、現在もそこそこ尺を取って描いている。
それに対して、1988は現在のことはほぼ描かれない。なんなら過去しか描かれない回の方が圧倒的に多い。
なので、このシリーズ特有の切り口(ヒロインが最終的に誰を選ぶのか?がすごく大事)という感じではなく、周辺の人たちの恋愛模様だったり人生ドラマをじっくり描いている。
そこがすごく上手なので泣ける。

ostも良い。
個人的には「걱정말아요 그대」がイチオシ。(Don’t Worry / イ・ジョク)

ちーなーがんごっすん
ちーなーがんでろー
くろーんうぃーみがーいっそー

などと、口ずさんでおります。

第3話ではオジャパメンの原曲も出てきたりするので、日本で観ても懐かしさを感じるドラマでした。
応答せよシリーズで1番好きかもしれん。キャストがみんな好きなんよ!
同い年の幼なじみって設定がいいんよなぁ1997の再来とボリュームアップって感じで良い!
あとはもうほんとジョンヨルだろ100%って気持ちを裏切られたことは許さないけどだからこその当て馬だよね…^ ^ボゴミは悪くないねん…バスの吊革にときめいてしまったんよ…

あとこの題名にした人誰なんほんま仕事してください怒!絵描きの話かと思いました怒!
えーーーーーもうーーーほんとに大好き!!!!!!好きに尽きる!シンウォノPD最高だな本当!!
シンウォノPDの作品ってなんでこんなに脇役1人たりとも残さず魅力あるんだろうか。特にこれは応答せよシリーズで、最も登場人物多いと思うんだけど、あの町の全員がストーリーあって愛しざるを得ない展開なんだよね。

94めちゃくちゃ好きだし、賢い医者生活は私の人生ドラマと言うくらい大好きだけど、88も裏切らなかった。実を言うと88は2回くらい1話少し見たんだけど、ドクソンとボラの激しい喧嘩でこっちが苛々してしまってギブした。でも久しぶりに見始めて見たら沼でした。1話が1時間半から2時間×20話なのに、3日で見終わった。寝る間も惜しんで見たよね^_^
2話のおばあちゃん死んじゃうところで既に号泣して、その後も多分各話1回は涙流した気がする。なんであんな泣けるんだろう。感情移入するしかないくらい登場人物とストーリーと台詞が素敵すぎるんだよな、、。
あー1話ずつ感想書き溜めておけばよかった。長いし内容濃すぎて細かいところ全然思い出せない。
この作品というかシンウォンホPDの作品の良い所って(見たの94と슬의だけど)、登場人物を魅力的に描く所だなと改めて実感した。超絶性格きついボラ最初本当に苛々して仕方なかったけど、実は無愛想なだけで思慮深くて賢くて優しかったし、保険女王のドンリョン母も冷酷な人だと思ったけど結局は息子想いで優しい人だったし、登場人物が他のドラマに比べて圧倒的に多いのにそれぞれの魅力がちゃんと伝わるように構成されてる。だからドラマ通して誰一人としてこいつ必要だった?って人いないし、最終的には全員主役級に大好きになってる。

あとは時代の描き方。私はその時代に生きてないしどんな社会だったのか実際知らないけど、このドラマでは当時の音楽・俳優・ドラマ映画等々…ストーリーの鍵を握るポイントで沢山出てきて、本当に私がその時代にいるような気分になる。あとは個人的に1980〜90年代が好きだから、出てくる音楽とかにめちゃくちゃハマる。94や슬의と重なる歌も多いから、余計にうああああってなる。

好きなところもっといっぱいあるのに整理できないのと思い出せない悔しい。
あと今に始まったことじゃないけど、邦題間違えてる。恋のスケッチとかいう安っぽいドラマ名やめてくれ。ラブコメじゃないんですよ。ヒューマンドラマなんです(と私は思ってる)。

恋愛については、ちょっと予想外だった。テクが94のチルボンポジかと思って見てた。ソヌは予想通りだったけど、高校時代のジョンファンとドクソンの感じから結局ここが実ると思ったんだけどな。2015年のドクソン旦那もどっちかと言うとジョンファン味あったけどな、、(?) ジョンファンがレストラン?でストレートに告白するところ、私が泣きそうになっちゃった。なんであそこで冗談だよって言っちゃうかなあ!あの辺りのドクソンの気持ちがよくわからなかったんだけど、あそこでジョンファンが冗談!って言ったってことは結局彼には勇気がなかったってことなのか、うまくいかないと思ったから自分の気持ち伝えて終わらせようとしたのか。ここがもどかしくて画面越しからジョンファン殴ってた。うあああ高校生の2人の関係すごい好きだったからめちゃくちゃ悔しいT_T すれ違いすぎだろ本当。ジョンファンもどかしすぎるし可哀想でしょうがない。ここのシーン、実際にヘリとスタッフ泣いちゃったっていうエピソード聞いて私も泣いた。

テクは天然記念物。可愛い癒し。ただ高校生からの喫煙がよくわからなかった。あれは意外と悪い奴?みんなが思ってるような天然記念物じゃないよっていう表しなんですか..?ここは解消できなかった。ドクソンにだけ見せる笑顔とぽわーんってしてるの可愛かったな、、、、何気初ボゴミだったけど皆が好き好き言うのよくわかった(誰目線)。

ソヌはヌナ呼び敬語で最強の年下。頭良くて優しくて明るいこんな人間この世に存在するんか?チンジュにポッポするシーン毎回可愛くて好き。あとボラとの子供、どんな秀才生まれてくるのか気になる。

泣けたところ思い出せる範囲で。ドンリョンの母が退職してドンリョンのお母さんと呼ばれて、自分の名前を呼ばれない私も名前があるのにって言うとこで泣いた。98年生キムジヨンじゃんっていう。

結婚式はずっと泣いてた何あれ最終話ずっと泣いてた。ボラ私の子供だったっけ???ドンイル私の父だった???ってくらい泣いた。
廃れた双門洞悲しかったなあ。さよなら青春か、、。

とりあえず大好きシンウォノPD間違いない
単なるラブコメではなく、友情や家族愛もあり、脇役の人も本音と建前含め、丁寧に描かれてて、一人一人が愛すべきキャラクターでした。かなり見応えのある作品でした。

テクのほわほわゆっくりした話し方が癒しでした。おそらく、不眠症と薬の影響を表現したものではあるんでしょうけど、可愛いくて、可愛くて。普段のパクボゴムのハキハキした話し方見て、密かにショック受けました😅(だから、見たいけど、まだパクボゴムの他作品見れてない😓)

ジョンファンの葛藤も良かった。で、現実では実際にドクソン役とジョンファン役で恋愛されてるようなので、何となくジョンファンが救われた気がして嬉しかったです。

ヘアメイクと服装や、演技だけで、少年少女だったのが、きちんと大人になって見えるのがすごいなぁと思いました。

割と最初から、ドンヒョンが星野源に見えてしまって。もし日本版作るなら、星野源をキャスティングしたい。

どうしても気になる点として、ノウルが二十歳過ぎても、両親に挟まれて寝てるのが、心配になりました(笑)


今後、急に見たくなった時のための記録として、以下、私的胸きゅんポイント

第17話
1:00 初キス

第18話
1:32 告白

第19話
0:03 笑顔
0:29 元サヤキス
0:49 キス
1:14 イチャハグ

第20話
0:52 バックハグ+拗ねる
0:57 キス
1:02 嫉妬+いつから好きか(まとめ)
これだけ長いといつも途中で観るのを辞めてしまうけど、親、兄弟、友達、それぞれの視点での話もすごく面白くて一気に観た。ジョンファンの告白シーンは今まで観たどの告白シーンよりも感動した、、。そして泣いた、、。最終話もずっと泣きっぱなしだった。輝いていた若かりし日々には戻れないから前を向いて生きていこう!とか、そんな簡単に終わらせないでくれてたのが良かった。恋しくて、恋しくて、でも、戻れない。そうして、一生忘れられない、忘れたくない青春の思い出と一緒に大人になっていくのかな。
【結論】
38話以降からめちゃくちゃ面白かった。
【理由…らしき何か】
それ以前もゆったりとした当時の暮らしや家庭が観れて十分面白いのだが、38話以降からドンリョンのシーンが多かった気がするので好きでした笑ドンリョンだけずっとバカやってて(褒めてる)商売上手でムードメーカー的な存在だったので、個人的に一番面白くて好きなキャラでした😁あとは、後半(30話辺り?)からそれぞれの展開があり、これからどうなるんだろう?という楽しみが出来たので、後半からの方がより面白かったかな~と。どうでもいいですが、ノウルも好きなキャラでした笑 【観ていて少し寂しかった事】大人しくてとても可愛かったチンジュが大きくなってめちゃくちゃおしゃべりになっていたところ。
【めちゃくちゃ笑えたシーン】
ドクソン︰美人のお帰りよ
ノウル︰そんな人いません
チンジュ︰めちゃめちゃ変な色ね(ドクソンに向かって)
テク︰僕が運転した
ドンリョン︰なら仕方ないな
とても良かった。
1997が最高だったので、「1988もそれを凌ぐ評判」とは聞いていても、なかなか手を出せなかったのだが、本当によかった。

親たちの描写にも重心を与えたことが、小手先でなく、ドラマに深みを与えたんですね。

最後に横丁の廃れた姿を見せるのも、ツラいようだが、1997の正統な続々編だと思った。
「あの時」は登場人物たちにとってももう失われて戻れない場所であり、なればこそ愛おしく、応答などないと知りながら「聞こえるか?」と問いかけるのだ。
だから『恋のスケッチ』とか、原題にもない変な邦題付けるのやめて!!!

ジョンファンについて、“現在”のパートナーを最終回ででもちょろっと見せて、「彼も幸せなのよ」とか思わせるのが常套だと思うけど、それはなかった。
ストーリーの本質からは蛇足だから、なくてもいいけど、あってもバチは当たるまいと思うくらいには、感情移入しました。
(わたしの感覚からはイケメンではないのですが、彼の恋心が明らかになる辺りから色気があるなと思うようになりました。これは『タクシー運転手』の時もそう。いい役者なんだと思う。)

梨泰院クラスの悪役の人、なんか演技が好きになれなかったんだけど、こういう気持ち悪い感じ出せるんだと知ったのも収穫だった。

他にも役者は皆、芸達者でみずみずしく、下手な人が一人もいない。
その中でもう一人言うなら、ボラ姉さん。
サイコパス並みに横暴なところから出発して、晴れて嫁入りまでを違和感なく着地させたところが、ドラマの屋台骨の一つになったと思う。
最近は活動してないとか。惜しいな。
(と思ってたら、活動を再開したらしく『ロースクール』に出演。ズバ抜けて演技巧者ぶりを発揮してました。)

もうこうなったら1994を見ようと思う。
1994がなければ1988もなかったんだろうから、万一期待はずれでももうそれは気にしない。
そう思うだけの値打ちが、(1997と)1988にはあると思う。
2022.4

1988と2015でテクのキャラ変わりすぎてそこだけ残念。。一体何があってんって

ただ他は最高。さすが!
ボラオンニ好きすぎて最後号泣

今回は大人になった現代のシーンが少なめで
最後まで現代バージョンで全員が出てこなかった
悲しいし物足りなくない?!
親達出なくても他の幼馴染は出してよ〜
ジョンボンオッパとか板橋買った後とか気になる
本人の結婚シーンとかも見たかったなあ
前半長かった分最後に回してくれんかね
1.2見た後だからかスッキリを求め過ぎた

dTV花より青春アフリカ編無いのなんで?うぇえ?!怒
>|

あなたにおすすめの記事