秀吉のドラマ情報・感想・評価

「秀吉」に投稿された感想・評価

やぎふと

やぎふとの感想・評価

4.0
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太閤立志物語はこの作品が好き\(^o^)/
放送当時以来2回目の鑑賞です。やっぱり面白いですね。配役が好みです。2020 年現在観直してみると石田三成幼少期を小栗旬さんが演じていたり感慨深く感じました。正直、清洲会議以降の特に晩年の秀吉には強く魅力を感じないのですがそれまでの描き方が好き過ぎる作品です。そろそろNHK大河ドラマで新たな秀吉作品を期待したいです。
マンボー

マンボーの感想・評価

3.5
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いかつくて、暑苦しい秀吉に違和感が……。でも、世間的には見ている人も多かったような。
秀吉と光秀のライバル関係が出ているのは良かった。
『心配ご無用』という台詞を軍師官兵衛でも言ってくれた事は良いですよね✨この台詞は竹中さんだから説得力があると思います。

終わり方は最後、秀吉が死ぬ所までやってほしかったですが、軍師官兵衛で最期までやってくれたのは嬉しかったです。
kanaaaaalice

kanaaaaaliceの感想・評価

4.0
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当時観てた!!!!


歴代の大河ドラマでこの作品が1番印象に残っている。

私の中で豊臣秀吉は揺るぎなく竹中直人です。
これきよ

これきよの感想・評価

4.8
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7月12日の名場面特集を見ました。
リアルタイムの放送は、うっすら記憶に残っています。
秀吉がパワフルで、見ている方も元気をもらえます。

明智光秀、かっこよかったです。

渡哲也さんの織田信長の迫力と気迫がすごいです。
テーマ曲も好きでした。
上海十月

上海十月の感想・評価

4.0
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「黄金の日日」を見終わったので緒形秀吉の晩年の演技が凄まじかった。悪い秀吉が主演の助佐を食ってしまった。竹中秀吉は、晩年を描かなかったので正直肩透かしだった。先程放映された特別番組で竹中直人は、晩年の悪秀吉掘り下げたいと。今後チャンスがあるかもしれない。放送当時、五社英雄映画にも出ていたが個人的にはお笑いの人だったので大河の主役に驚いた。幼馴染がんまく(石川五右衛門)って、「黄金の日日」では助佐の親友って石川五右衛門使い勝手がいい。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.3
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天文22年(1553年)夏、主人の金を盗まれてさすらう身となった日吉(竹中直人)は、木曽川流域に勢力を張る豪族の頭領、蜂須賀小六(大仁田厚)に気に入られ、織田信長(渡哲也)のもとに連れてこられる。うつけ(愚か者)の異名などは露ほどもうかがわせず、威風堂々たる信長の武将ぶりに感服する日吉。「猿!」とからかわれながらも、信長の深く大きな度量に触れる機会を増やし、弘治3年(1557年)冬、小者頭(こものがしら)に取り立てられる。そのころ、信長は尾張統一を果たしたのち、今川勢との一戦を覚悟していた。永禄3年(1560年)5月、今川義元は3万の大群を率い、京に向けて出陣した。信長は、わずか三千の兵力で休息中の今川軍本陣に雨中の突撃戦を敢行し、奇跡的な勝利を収める。 天下布武を目指す織田信長に憧れ、ライバルの明智光秀(村上弘明)としのぎを削りながら出世街道を秀吉は、なりふり構わずひた走る。
堺屋太一の小説を元にした大河ドラマ。
ふんどしいっちょで大根を齧りながら登場する初登場のシーンから、なりふり構わず手柄を上げ織田信長に懸命にアピールし、一目惚れしたおね(沢口靖子)にも懸命にアプローチする竹中直人流のエネルギッシュな羽柴秀吉を、対照的な明智光秀とのライバル関係、織田信長に心酔する秀吉と織田信長の主従関係を絡めて描いたエネルギーがほとばしるような大河ドラマ。
NAO141

NAO141の感想・評価

4.5
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1996年1月7日から12月22日にかけて放送された第35作目のNHK大河ドラマ。
原作:堺屋太一
脚本:竹山洋
主演:竹中直人
豊臣秀吉を主人公にした大河ドラマは1965年の「太閤記」以来、31年ぶり2作目となるが、この作品は平均視聴率30.5%、最高視聴率37.4%と歴代大河ドラマの中でも上位に位置する高視聴率を記録している。
この作品以降で平均視聴率・最高視聴率いずれも30%を越えた作品は(現時点で)存在しない。

自分自身もこの作品をリアルタイムで観ていたが、実はこの作品は自分の人生を変えてしまった作品である。
当時勉強が大嫌いで外で遊び回る1人の少年(自分)だったが、両親が観ていたこのドラマを一緒に観るうちに「このドラマ面白い!=歴史って楽しい!」と感じた。
民放ドラマも「次回はどうなる?」とワクワクさせるが、大河ドラマの場合、もとが《歴史》であるため「次回はどうなる?」と気になるのであれば、先の展開(史実)を自分で調べてしまえばいいわけである。
そんなわけでいつの間にか歴史を1人勉強し続け、気がついたら大学も史学科に進学している程になっていた笑
大河ドラマ「秀吉」、恐るべしである。

このドラマ、見所がたくさんある。
一言でいえば
戦国時代版:サラリーマン出世物語
であるが、その他にも
☆上司(信長)と部下(秀吉)の関係
☆母子の愛(親子関係)の物語
☆兄(秀吉)と弟(秀長)の物語
☆友情物語(秀吉と五右衛門の関係)
☆昇る秀吉、堕ちる秀吉
☆真の幸せとは!?     等

本能寺の変の起こる第30話までが秀吉の出世物語である「明」だとすると、その後第31話以降は堕ちていく秀吉像がメインの「暗」の物語になっていく。
天下人となり、何もかも手に入れた後、トップに長く君臨し続けた中でやがて暴走が始まり、自身も堕ち、家族や友人関係までが崩壊していく後半はとても複雑な気持ちになる。天下人ゆえの孤独、そして真の幸せとは何なのか!?を強く考えさせられる作品である。
有名な「露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速の事も 夢のまた夢」という秀吉の辞世の句に、彼の人生のすべてが詰まっているといえよう。

この作品、主演の竹中直人も素晴らしいがその母(大政所)を演じる市原悦子が本当に素晴らしい演技をされている。
また私にとって織田信長といえば渡哲也というくらいイメージにピッタリで、今後も渡信長を超える形の《信長》は出てこないのではないか、というくらい強烈だった。
あの本能寺の変での自害のシーンも凄過ぎた!!!! 
がちゃ

がちゃの感想・評価

4.4
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全49話、完了。
秀吉の最後までではないが、若いエネルギッシュな時代から権力の頂点まで立ち段々凄みを増してくる秀吉の振り幅大きい人生を演じ切れるのは竹中直人だけだなあ、と思った。
また、市川悦子の母ちゃん、沢口靖子のおねもとても良かった。

全体的にその状況での登場人物の心の動きを丁寧に描いており、特にその意味では大政所へのスポットライトの当て方が面白かったし、市川悦子すごいと思った。

後半は権力を掴むと言うことはどういうことか
にスポットが当てられており、茶々を側室にするくだりの、皆の気持ちや思惑まで見事で、とても悲しい気持ちになった。
キョウ

キョウの感想・評価

4.9
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主人公の心と体の動きに魅了された。秀吉らしさと竹中直人らしさが物の見事に掛け合わさり、素晴らしい人間ドラマを作り上げた。

キャスティングも良い。
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