ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐のネタバレ・内容・結末

ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐2018年製作のドラマ)

公開日: 2018年10月13日

製作国:

3.5

あらすじ

「ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐」に投稿されたネタバレ・内容・結末

やる気ない若手刑事と、大泥棒の話。

誰にもバレてない残り香しか残さないのに、そんな若手刑事に一発でバレる。
そして、面倒だからと逮捕しない。

そして成長成長。
ギャグばかりと思いきや、最後の方は感動。
大どんでん返し、みたいな。
ハッピーエンド。
斑目と煙ガラスのコンビ。
煙ガラスは過去、工事による煙の被害で娘を亡くしそれを復讐しようとしていた。
女刑事も実は仲間。
国の発表の場で復讐完了。
けむさんの役回り面白すぎる。

三課のキャラが強い。

ギャグやな。


優秀なのかただのバカなのか。
新人、班目勉。


けむさん、なんかあるだろうとは思ってたけど…泣ける。

ありがちなパターンだけど、
どうしてもやられちまうなぁ。

奥さんどうにも解決できないと分かって
子供を追って自殺…なんて
愛する旦那さんのことも考えて欲しかったな。

家族が死んでしかも自ら…
苦しまない家族なんていないよ。
3話まで視聴。
なんだか、中島健人の演技が大根のように思えて、でも終始そんな感じだからわざと気の抜けた若いやる気ない覇気もないペーペー警察官(仮)を演じているのかな?まだ分からない。
1話目は除いても2話目から13係中心になったからか、警察っぽさが余りない。ピリピリした感じの雰囲気がまるでない。
てか煙さん、見つけられたからといって協力し過ぎでは。甘やかしすぎではなかろうか。
煙さんいなくなったら斑目くんのポンコツさが本格的に露呈する気がしてならない。斑目くん本気になることあるの?大丈夫?って心配しちゃうわ。
今の所、設定だけは好き。

追記 4話鑑賞。
相も変わらず刑事感はない
そこまで大きな山場がない
でも13係の一人一人を各話で迫っていく感じなのかな
そして変わらない中島の棒読み。気持ちがこもってないにも程があるけど、対比して煙さんがご立派と毎回思う
そして都度変わる中島の衣装、とても若者らしくて警察官らしくない
てかコメディ寄り?警察ものって感じじゃない。正直、今の所面白いと思う場面はない気がする。でも煙さんだけはかっけぇ

5話
もう斑目は斑目だな。煙さんは謎が多い。殺人が絡んでくるのね。でも緊迫感とかないよなー、なんなんだろ。
斑目もなんか家族とか出てこないし煙さん以上に謎が深いような気がする。それは狙ってなのか今後ふいに出てくるのか…。とりあえずなんだかんだ最後までみれそう。

6話
今回も今回でドタバタして終わったなぁ。唐突に王子を殺そうとするやつとか出てくんだな。そして煙さんのGood byeとは。
てか原作コミックがあることを初めて知った。そして3話まで読んだら原作とても面白かった。原作のままだったらとても好きなんだが。なぜこうなったんだ。ドラマオリジナルかな…。

7話
煙さん失踪からの病院での医療ミス死亡事故を隠蔽にからんだ事件。窃盗犯をあっさり捕まえてからの首謀者院長先生を追い詰める。そこまでを斑目が煙さん無しでもやってのける所に成長が見えるのかもしれない。でも不穏な雰囲気がじわじわと。

8話
偽煙鴉が出てきたけど、それは実は煙鴉がしくんだ事だったと判明。王子の妹も探っているみたいだし、煙鴉のその意図とは。
(6話)
余貴美子がゲスト。
結構しっかりした感じの作品だったなぁ。
江口のり子の「本当に人にやさしくするのは、自分が強くなければ出来ない」って言葉、グッときた。
でもなかなか煙さんの謎が見えない。
川島海荷が役者してるの久々に見た。
(1話)
面白かった‼
あまり期待はしてなかったから用事しながら観始めたけど、気がついたらテレビの前に座ってました。
全然刑事に向いてなさそうな斑目なのに、残り香だけで大泥棒だと気がついたり、かと言って捕まえるでもなく。
あれ?やっぱりエンケンさんを引っかけてたの?って思ったら、お芝居で。
『スティング』ちょっと思い出した。次も楽しみ。
稲森いずみもいいねぇ。
2話
ちょっと普通になってきちゃった。
それなりには面白かったけど。
1話が良かったから、なんかもったいない。
3話
ちょっと切ない回。それなりに面白い。
5話
刑事ものっぽくはないけど、今回はちょっと良かった。
色んな謎がますます多くなってったけど。
遠憲さん目当てで視聴
ケムさん面倒見良くてかっこいい

オールスター13係

個性派揃いで
BOSSを思い起こさせる

中村倫也がツッコミ役で最高

9話までは最終回のために有り
【第1話を見た第一印象】
原作は序盤のみ既読。
実写化に伴うキャラクター改変で原作の主人公と煙鴉の間にある色気にも似た危うさが削がれてしまった。

中島健人くんは演技が下手なわけではないけど何を演じても”ケンティー”になってしまう。と、少なくともこのドラマを見て感じざるを得なかった。
キャラクターを中島健人のイメージに寄せるより、原作通りの硬派なキャラクターを演じさせた方が彼の演技の可能性が広がるだろうに。

最後のどんでん返しみたいなものは良かったけど、バディものの醍醐味は片方(あるいはお互い)が相手より一枚上手で、強制的に組まされるか利害関係が一致してるから仕方なく組んでいるうちにお互いへの愛着が湧くところにあると思っているので、斑目と煙鴉の間にもどかしさや葛藤がないのは物足りないしストーリーとしても弱いかな。
いっそあそこでは、斑目は本気で煙鴉もマサも射止めるつもりで挑んだが煙鴉の方が一枚上手でするりと逃げられる、くらいの方がスパイスが効いていたのではと思う。初回放送は尺が長いし脚本家もベテランなのでもっとうまく書けたのでは?(というのは生意気すぎるけど)

次回以降は煙鴉の「お前が俺を見つけた」という部分をもっと掘り下げ、煙鴉が斑目に協力するのは何故かというところの説得力を持たせてほしい。


【最終話まで完走して】
第一話の印象が好転することもなく何となくで見続けて完走したが、皇子山のキャラクターと最終話だけは異様に面白かった。

主人公の定義がドラマの中で目的を持って行動する人物であるなら、斑目よりも煙鴉や皇子山の方がよほど主人公らしい。
煙鴉は斑目の相手役だからともかく、脇役の皇子山にその座を奪われるのは良くなかったのでは…。
しかしドラマ中で最もキャラクターが一転したのが斑目でもあるので、主人公として成長するという役割はこなしていた。

煙鴉が斑目に干渉してくる明確な理由がずっと明かされなかったのが不服だったのだが、最終話でそれが分かったのでひとまずは満足。自分の目的のために警察を利用する目的のほか、煙鴉は斑目を息子として見ている部分もあったのだろう。
欲を言えば、煙鴉の息子の存在はもう少し前の段階から話数を経て匂わせていってほしかったが。