腕におぼえあり2のドラマ情報・感想・評価

腕におぼえあり21992年製作のドラマ)

公開日: 1992年09月04日

製作国:

4.9

「腕におぼえあり2」に投稿された感想・評価

daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.7
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前作の最終話から3か月程過ぎた頃、前桑山藩主毒殺に荷担した者たちの名が記された連判状を大富静馬(片岡鶴太郎)が盗み江戸へ出奔した。青江又八郎(村上弘明)は家老・間宮からその連判状を取り返すよう命じられる。藩命ではあるものの、厳しい藩の財政のため、又八郎は再び江戸での浪人暮らしを強いられることになる。一方、公儀隠密も連判状の争奪に乗り出し、三つ巴の様相を呈する。公儀隠密の手から静馬の危機を救った又八郎に静馬は礼の代わりにと連判状の筆頭にある人物の名を告げて去る。それは桑山藩にとって意外な人物の名であった。
「刺客、用心棒日月抄2」をドラマ化。
今回は、藩主毒殺に関わる者の連判状の争奪戦を軸にしているので、よりスリリングな戦いが繰り広げられる。青江又八郎と佐知の連判状を捜索する中で心通わせ恋仲になっていくロマンスも、切ない。迫力満点の殺陣などもパワーアップしていて、前作のファンなら楽しめるシリーズ第2作。