FOLLOWERSのネタバレ・内容・結末

「FOLLOWERS」に投稿されたネタバレ・内容・結末

最初のエライザのチョコ食べて睨むところ鳥肌立った、最高
序盤終盤でエライザが売れていくところがワクワクできて好き

汝の道を行け
しかして後は人の語るに任せよ
サニー水カンのボーカル?!
映像綺麗。ちょい役が豪華だったりして、思ってたより面白かった。ベテランも若手も使い方いい。
倉悠貴と久保田紗友いた。
タランティーノタランティーノ言ってるから、パルプフィクション観たことあってよかった。観てないとわからないシーン多い。
映像美とテクノポップ調良サウンドの嵐…
とにかく解像度の良い画面と
ステレオ用意して視聴したい作品。

蜷川実花さんの
女性観、セクシャリティな部分が
全面に表現されていて良かった。
女性であることに自信が持てたし、
それぞれの価値観を殺さずに
認め合える社会を想像できた。
登場人物全てに「妥協」が無くて、
挫折したり、崩れそうになっても
それぞれが影響し合って立ち上がっていく、
そういう展開にわりと弱いので
気持ち良く、ワクワクしながら見れた!
「お前の演じる1秒が、誰かの人生の1秒になる。」
この台詞が、自分自身にも
当てはめられる一番印象的な言葉でした。
ただそれぞれの人生に
フューチャーしていくから
登場人物が多すぎて時系列に
置いていかれてる気がするときも多々あった…
もう少しメインキャラクターの人数を
絞れたら良かったのかな…?

もちろん作品としては本当に綺麗です。
キャストの方々がとにかく皆美しい。
東京って、人間って、人生って最高だ。
「仕事も、女性としての幸せも、何も諦めない」
現代ぽい世界観が素敵だなあと
予告につられて見ました。

キャストはよかった!
そして世界観やキラキラした感じも憧れそのもの。
(そりゃ1話に億単位注ぎ込んどりゃキラキラするわ)


でも内容として、女性の体としてのタイムリミット(いずれは閉経するので)とかも考慮して誰でもとかなんだそれと思ったり。(焦る気持ちもわかるよ)
それでも、最後まで民生と頑張る、
という選択はやはり難しかったのだろうか、とか気持ち的にモヤモヤするものが残った。
(これに関しては自分の年齢や背景が多少違うので理解しきれていないのかも)

そしてサニーちゃんの気持ちは、、
やっぱり色々スッキリしない!
(はっきりできるものではないことも
わからなくもない)

仕事(に熱中しすぎて婚期逃すとか、育児と仕事の両立の難しさだとか)、
出産(不妊治療も含まれるかな?)、
恋愛(LGBT)などなど、
いま目を向けるべく話題てんこ盛りで、
自分の年齢く、似たような悩みを
抱えてるからこそ
もっともっとキャラ一人一人を深めた
作品だったら
絶対もっといい作品になっただろうな、
もっと見てる人の心を掴むような作品になったかもしれないな、
やはりもったいないと感じてしまったのだ。
自分、コムアイちゃんの顔になりてぇってことを知った。

奈良りみが成功者だとするならそれに続く人たち(フォロワーズ)っていう解釈もできるし。
サニーの髪色が奈良さんに似てて、それがナッツの近くにいる奈良さん的存在なのかな??

映像綺麗だ~。あの中に紛れられたら幸せだ。

フォローしてるモデルさんが出てたらしいんだけど見つけられなかった。shenちゃんが出てたのは見つけた!

「誰かのために諦めなくても良いんだよ」
それから、若くから無理してでも良い服を着る。一流の人たちが作ったブランドをみにまとう。ここの話がグッときた。
映像作品としては満点!
でもストーリーが平凡かなぁと思った。
Netflixの製作費を潤沢に使って蜷川美花による蜷川美花のためのドラマって感じです。
中谷美紀は蜷川美花で、おそらくご自身の経験を元に膨らませたストーリーかなぁって。おしゃれしてヒール履いて写真を撮る姿が。きっといろいろ言われてきたんだろうなぁって想像してしまいました。
色鮮やかな世界観の中でも、霞まない言葉の強さとキャストの豪華さに驚いた。
心に刺さる言葉が沢山あって、登場人物のセリフを通じて蜷川さんの考えや伝えたいことがすごく響いてきた。

キャラクターを表現する衣装が完璧で、ファッションを見るだけでも楽しめる。
なつめがバキホンからマークジェイコブスのスマホケースになっていたり、細かいところまでこだわっているのだと思った。

"生きるって最高に面白くて素敵なことよ。"

"一流の職人が作ったものを纏える人になりなさい。"

"経験とは諸刃の剣である。
経験値があるからこそ開けられない可能性への扉がある。

欲望の強さと行動力、そしてそれを支える精神と肉体のタフネスを持ち続けて。それこそが自由への扉。"
最初にマジで探してることがあるの。
コムアイ(サニー)が持ってるクマのスマホケース?スマホ立て?が欲しいんだけど、どっかに売ってないの!!!?どこ!?

コムアイ、めっちゃ好きだったなぁ…
エモい。

まぁそれは置いといて、あのさ、なんだろうね。

普通こういうさ、何組かカップルが出てくる話はさ、このカップルが好き〜ってなるはずなんだけどさ…

全カップルのイチャイチャしてるところでキュンとくるのよ…胸が苦しい…

ヒラクくんのさ、笑う時は笑うけど、基本落ち着いててクールなところが死ぬほどかっこいい…ちょータイプだわ、、、

蜷川さんのこの色合いが、蜷川さんの映画見てる!って感じで好きだった。

なつめちゃんの売れて傲慢になってる姿を見て、いつなんどきも、傲慢になるのは本当に良くないから、謙虚でいることを絶対に忘れないで生きようと思った。

サニーとなつめの喧嘩が、めっちゃ胸糞と言うか、同じ立場になったらそうなるのかなとわかるきがして、すごい嫌だった。

いやぁヒラクくん、言ってることも当たってるし、めっちゃいい男じゃないかよ〜!

立ち直ったのは、ヒラクくんのおかげやな。

この絶望的なときになんとかやってるのも、ヒラクという存在が居たからで、居なかったら、台本なんか練習しなかっただろうね。

なつめちゃんの話し方というか声が上野樹里に似てる。

なんで謝罪会見なんかしなきゃいけないんですか、そういう世界だからですって、まさにきっとその通りなんだろうな。

ちょっと何かをしてしまっなら、世の中に誠意を見せることだけが、回復出来る可能性なんだよね。

サヨの苦しみはきっと、多くの著名人が味わっているんだろうなと思う。
「なんであなたの事を愛してる人の声を拾わずにあなたと関係ない人の声を拾うのよ!」って、もし同じ状況になったら、自分に言ってあげたい。

で、本当にこんなに語って申し訳ないけど、なつめちゃんとかの若者サイドじゃなくて、リミとかゆるこサイドがもう、感動的というかみんな大人なんよ。

それが良かった。

ゆるこが、「ここの郵便番号言える?…スーツの男見分けつく?…リサイクルゴミ何曜日に出すかわかる?」っていうとこもう、めっちゃ良かった…

りみこさんへのプロポーズで、プールに飛び込むのはワロタww

エリコの息子もむっちゃいい子。かわいい。
お母さんに、かっこいいよ!って言えるのもすごい。

タランティーノのシーンは現実味無さすぎているか?ってなった(笑)

最後、新しくなったサヨの音楽がそんなに流行ったのか謎www

中谷美紀の話し方好きだなぁ。

金子ノブアキさん、前半の髪型もニューヨークから帰ってきたあとの髪型もすきなのよ。。。かっこいいのよ。

どう見てもタランティーノに認められる感じはなかったけどなww
タランティーノの話はいらん気がする。

普通に面白かった〜〜!
日本を世界へ発信していきたい
意図を感じる映画だった。

伏線を辿って観るよりも、
蜷川実花監督の作り出す艶やかで濃い色彩と
自然を取り入れたセットの世界観、
日本の“カワイイ”食べ物など、
この狭い日本でも、身近にあるもので
こんなにも美しく創り出せるし、
美しさは身近に溢れている
ことに気づかせてくれた。

それぞれの一人一人のストーリーがあったが
メッセージ性がある、というよりも
ありのまま、がむしゃらに生きている
“生きてるだけで素晴らしい”と言わんばかりの
等身大のストーリーがとても良かった。

ただ、納得できないことがひとつ。
わたし個人の意見だが、
私は高齢出産で生まれ、母はバリキャリだったが
エリコの息子の気持ちは正直わからない。

子供がゲーマーになる理由はそれぞれだが、
好きだから以前に、寂しさから逃げるように
ゲームに没頭する傾向にあると思う。
(えりこは夜、ルイを置いて皆でお酒飲み過ぎ。)

私は毎日家にいない母親に対して、
ただただ寂しかった。
それが原因で反抗期もひどかった。
父も、仕事の都合であまりお家にいなかった。
そういうこともあり、

私は、自分の子供には寂しい思いをさせたくない。
自分の都合で新しい生命を産みたいなんて思わない。
子供に父親というか、二人は必要だと思う。

一つの命を育てるには命懸けだし
二人分の責任感が今まで以上にのしかかる。

少年犯罪のほとんどが、家庭環境が悪かったや
寂しい思いをしたというデータがある。

子供の立場になり、子供の自身の気持ちを
深く深く考えた時に、
そのことを本気で覚悟してからじゃないと
子供という選択はしては行けないと思う。

だからこそ蜷川監督は、
そういうそれぞれの都合で
生きづらい立場に追いやられた人たちを
受け入れ、サポートしてくれる世の中が
まだまだ必要だとこの映画を通して訴えられたのだと思う。

今の日本は、
自立している・自律したい女性が生きづらく
LGBTQA +も海外と比べて
制度が整っていないし普及していない。
だから、もっといろんな人を認め合い、
皆が平等に行きやすい世界になってほしい
との願いも込められているようにも感じた。

◯ 印象に残ったお芝居
ヒラクの
「お前が演じる一秒は、
誰かの人生の一秒となるんだからな。」
というセリフが一番心に残った。

私自身も、自分のことしか考えて
生きてこなかったこと、
日々の当たり前のことに感謝して、
一つのことには色んな人の人生もかかっている
ことを意識して、本気で向き合って
感謝して生きなければと思った。
映像は彩度高くて鮮やかで綺麗

ストーリーとしては序盤の展開は面白かったけど、徐々に平凡的な感じに

色々な生き方を認めてくれる話だけど、やはりそれはフィクションだからだろうな

みんな幸せになりましたっていうまとめ方が無理矢理すぎた気がする、、
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