盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~のネタバレ・内容・結末

盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~2019年製作のドラマ)

公開日: 2019年01月05日

製作国:

3.3

あらすじ

「盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~」に投稿されたネタバレ・内容・結末

WOWOWオリジナルドラマの中では珍しくはずれだった。
警察の動き方がずぅーっと中途半端だし動機への踏み込み方も浅いし全くリアリティー無し。結末も間抜けな捕物劇で馬鹿馬鹿しい。
殺人分析班シリーズと比較すると雲泥の差が有る。
駄作。
公安や中国マフィアが登場するストーリーは楽しめた。
重たいストーリーの中、ミアタリ捜査員3人が食事をしてるシーンとかほんわかして癒し。安藤良いキャラだった。
谷が死んじゃったのには少し驚き。
白戸さんには最後まで孤独でいてほしいストーリーだったので千春とのハッピーエンドは個人的には残念かな。
安藤を食事に誘うシーンもしくは千春の誤解が解ける辺りで終わってほしかった。

玉木宏がただただかっこいい。
警察の組織内に本当に存在する、人の顔を完全に記憶して指名手配犯を見つけ出す、ミアタリ捜査官。こんな部署があるとは知らなかったので、冒頭はその活動の物珍しさにけっこう面白く見てた。キャストもよかったし(町田啓太ってお初だった。イケメンで眼福)。
玉木宏演じる白戸の個人的な、恋人との謎めいたエピソードがストーリーを混乱させたのでは?
五話しかないんだからエピソードを絞ってもっとコンパクトにまとめないと散漫な感じになる。
最後の方は人の顔を瞬時に判別するという特殊能力の見せ場があまりなくて、興味を保てなかった。サスペンスとしてはあまり面白くなかった。
WOWOWの邦ドラマはおもしろいものはものすごくおもしろいんだけど(沈まぬ太陽とかアキラとあきらとか石の繭シリーズとか)たいてい期待させといて終わってみればビミョーなものが多い。料金出してるから見ないともったいない、と思って興味引かれるものは見てみるんだけど、結局時間がもったいなかったというオチになりがち。
辛口ごめんあそばせ。
ミアタリの3人がご飯食べてるシーンが好きでした。
須波さんとの再会や公安との対決がメインなのでしょうが、中盤の殉職や負傷が悲しくて終盤はあまり興味が無くなってしまいました。
闇に呑まれそうに見えた白戸さんにも光が見えたのはよかったです。
内田理央さんがかっこよくて惚れ惚れしました。あと伊藤歩さんと猫のツーショ似合うなあ…と本筋と関係ない所ばかり見てしまいました。