「ガツン」と響いた。最終話まで辿りながら、主人公は裁判員制度の実体験を通して過去・現在と自身と対峙してく。人は逃れたいことから必死に逃れようとするが、それでも完全に逃れられない。いつかは忘れようとし…
>>続きを読むこのドラマでは再三再四、色んなヒトの口を通して「フツーのお母さんなら…」という言葉が出てくる。そしてそのフツーに、子育てに悩む主人公の山咲里沙子や自らの子を浴槽に落として死なせた安藤水穂は苛まれる。…
>>続きを読む上質な作品でした。
内容としては重苦しく、しんどかった。
リアルな描き方もありつつ、しっかりエンタメな展開もありでグイグイ惹きつけられる。
裁判劇としても濃密で楽しめた。映画じゃここまで描けないしね…
とんでもなく辛いドラマだった
見ていると、同じマインドになってきて、数日間追い込まれた
全男、義両親、両親…みんなみんな見てほしい
母親の苦しみを知ってほしい
働いている俺が1番偉いわけじゃねー…
夫が謝ってないんですけど!!!!!!!!!
役者もいいし本もすげぇし、容赦ない芝居ビシビシに浴びれて、とっても鬱鬱とした気持ちになりながらそれでも判決下されたくて最後までみて
見てよかったけど
…
ものすごいものを見た。
ずっと重い。ずっと息が詰まる。
「母親とは何か」「普通とは何か」を、ここまで真正面から突きつけるドラマはなかなかない。
裁判を軸に進む物語だが、本質は事件ではなく、追い詰め…
ほぼラスト近くまで、こんな世の中で、誰が子育てしたくなるんだろうと思ってしまった。
気遣っている風で、心を刺し支配しているモラハラ夫。結婚・子育て・夫、全て自分達の価値観を押しつけ幸福度を決めつけ、…
最終話、大号泣。
もうさ、「みんなが通ってきた道」とか「昔は全部母親がやってた」とか、言うのやめよう。
過去なんて知らないし、時代も違うし、産まれた子もみーんな違う。
その子を見て、自分たちなら…