一見優しい言葉をかけてくれる周囲の人間はきっと他人から見たらいい夫いい義理の両親いい母親なのだろう。
「普通は」の言葉がナイフとなって主人公に突き刺さる。
そして誰にも理解されないのは身につまされた…
回を追うごとに
どんどん目の輝きがなくなってゆく…
重く苦しい…
これはこうなのよ!
こうするべきなのよ!
思うことが言えていれば
うまく伝えられていれば
だから言ったじゃない
あなたのせいよ…
色々な意味でというか、恥ずかしながら、悔しくも、当てはまるところありて、グサグサと刺さってしまいました。もっと周りの人の思いに寄り添わないといけないと、自責の念に駆られました。
1日で一気見してしま…
否定され続けると、自分の考えに自信が持てなくなるのだろうか。その否定の根底に愛があるからまた厄介なのだろう。
しかし実は夫も義父母も実母も、彼女を否定することが、無意識の自己確認で愛の形をした心…