BORDER 贖罪のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「BORDER 贖罪」に投稿された感想・評価

conno

connoの感想・評価

3.9
0

このレビューはネタバレを含みます

人殺しを殺して、すっきりするはずなのに、すっきりしちゃダメだって気持ちがそうさせない。
罪のない子供(人)を殺して、自白までしてるのに証拠がないから罪に問うことができない、そんな犯罪者が目の前で飄々と煽るようなことを言ってきたら、私も石川と同じことをするかもしれない。第二シリーズは、裁かれない凶悪犯罪者を私刑した人を肯定してる面もある。てか、それを視聴者に問いかけてるんだろうなと思った。
倫理的?道徳的?には、石川は自分が殺したと言って罪を償うべきだよなあと思う。でも、殺されずにあいつが野放しにされたらもっと被害者が増えてたかもしれないしなあとか、殺されても仕方ないって思っちゃう自分もいて、自分で自分にゾッとする。そういうなんか、自分の心の深いところにある非合理的な残酷さに気付かされるドラマだった。
さ

さの感想・評価

3.5
0
これこそ最終回って感じ
つづきありそうだけど...
やっぱり野間口さんとハマケン最高
eikosub

eikosubの感想・評価

-
0
過去に観たドラマの記録
最後が民法ドラマらしからぬ衝撃的だった。
ドラマから続けて見る方が
絶対楽しい🤙🏻❤️
オチが〜と言ってる人多いけど、
まあ、人それぞれだろって感じっす
JUGEM

JUGEMの感想・評価

3.4
0

このレビューはネタバレを含みます

正義か欺瞞か

なんか結局のところガキっぽい話に着地してしまう

しかしボソボソ喋る小栗旬はだいたいいつもカッコいい
sara

saraの感想・評価

4.3
0
コロナ禍に一気見した!!

小栗旬が出てる映画外れない本当にもう
どんどん静かに狂って闇堕ちしていく主人公たまらんでした。

死者と生きてるもの、正義と悪意
いいことしてるんだけどなぁ、って思っちゃった
そのじつ

そのじつの感想・評価

3.7
0

このレビューはネタバレを含みます

モラルの境界をさまよい続けてきた主人公イシカワ刑事(小栗旬)、連ドラ最終話でついに一線を越えてしまう。本作はその続編。

自分の殺した死者にネチネチといたぶられるイシカワ。
そして事件の重要参考人として彼を取り調べる検察官(國村隼)にも追い詰められる。

精神的にも己の身の置き所を見失い、すべて投げ出しかけるイシカワだったが、彼を正気にもどしたのは天職として身を捧げる犯罪捜査だった。

死者(被害者)との交信能力を持つ自分はぜったい間違えない!という確信があるから、最後の選択に踏み切れたのかもしれない。

また脳内の弾丸が彼の命を奪う危険は、残りの人生が博打なみに不確定な事を示している。

自分を悪だと言い切るアンドウもそうだったが、己のすべき事が最優先だから他のことへの執着が無に等しくなる。

ラストの清々しい顔のイシカワを見て、祝福したいような、彼の呪われた人生を悼みたいような、複雑な気持ちになった。

これは自己犠牲だけれども、己の欲求を満たす行為でもある。
その危うさは結局変わらない。
しかし闇の世界の住人たちは、ダークヒーローの誕生を喜んだのだった。
くまま

くままの感想・評価

-
0
表題のBORDERはそもそも死者と生者の境界を意味していたはずだが、いつの間にか正義と悪の境界の話へと拡張されていく。

ちょっとテーマがぶれた印象を持った。というのは、そもそも違法捜査無しでもこれ成立できたんでは?という気持ちがあったり。
Kvk

Kvkの感想・評価

3.4
0
面白かった。自分は特別だとたかをくくって、正義という闇にのまれ、最後には。
hidehide

hidehideの感想・評価

3.0
0
私を殺したのは○○です…
…死者自らが犯人を語り、
から、証拠を集めて犯人を追い詰める…
こんな便利な能力があったら!を
そのまんまドラマにしたのが本作。

常日頃から思ってました。
世にいう『霊感』のある人々。
本物、と呼ばれる人は極々数人なのだとか。
それでも実在するのなら、
その能力が本物ならば、
その人越しに、死者に聞くのが1番早いのでは?
…と。
そしたら、死人に口なし、は成立せず、
人は迂闊に道を誤らないのではないだろうか?

そんな夢の様な事をやってるのが、本作ですが。
普通に楽しめました。
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