破獄のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「破獄」に投稿された感想・評価

yassi1000rr

yassi1000rrの感想・評価

3.5
0
脱獄モノというのは戦争の時代に下界と全く関係ないかのようにある意味呑気な生きるか死ぬかを描くパターンみたいなのがあるのか、と『パピヨン』観て思った。
あるいはこの時代が脱獄出来るような杜撰な、手薄にならざるを得ない最後の時代なのかもしれない。
修一郎

修一郎の感想・評価

4.5
0
山田孝之さんに感動した記念の作品です。あれっ,これってビートたけし主演だったの? って思えるほど圧巻の佐々木清次郎です。当時は原作も読んでおらず,脱獄シーン観てあまりの鮮やかさに鳥肌がたちました。
例えるのはどうかと思うけども,「ショーシャンクの空に」のあのシーン(壁のポスター!)を初めて観た時の衝撃に近いです。
満島ひかりも素敵だけれども,完全にこれは,頭のキレ,身体能力とも頭抜けた佐々木清太郎に圧倒されるドラマなのです。
ちなみにこの後,原作読んで,緒形拳版ドラマも観ました。
でもやはり初見の衝撃,ですよねー。。
akemi

akemiの感想・評価

3.2
0
脱獄を繰り返す無期懲役囚の男と 看守の物語。
映画のような雰囲気のあるドラマでした。
たけしさんも山田さんもいい役者ですね。
tomomo

tomomoの感想・評価

4.2
0
こちらの山田孝之、北野武編も過去鑑賞しましたが、今回は1985年文化庁芸術祭芸術作品賞受賞の緒形拳、津川雅彦バージョンのデジタルリマスター版を鑑賞しました。
どちらの『破獄』も良いけど、こちらの方が佐久間と鈴江の歳が近い設定なせいか、関係の変化が良かった。
「会いたくて」脱獄しちゃうって何?
彼セーターもらってるし(違う)。
緒形拳さんの演技は、やっぱり凄い。

戦中から戦後にかけて、犯罪史上に残る4回もの脱獄を繰り返した、実在の無期懲役囚がモデルの吉村昭の同名小説をドラマ化。囚人と看守との関係を通して、人間の尊厳とは何かを問いかける。
餃子夫人

餃子夫人の感想・評価

3.6
2
白鳥由栄の昭和の脱獄王と言われた実在からなる作品。
山田孝之&北野武
過去鑑賞あり!再鑑賞。フォロワーさん、ありがとうです🙏
YouTubeで脱獄王なる人物は知っていました。
どんなに過酷な状況下でもトカゲにでもなれる。
北海道の網走刑務所、札幌刑務所にも収監されていた。氷点下30℃にもなる所に格子だけ、両手両足を常に拘束されていなければならな特別な人物。
作品では北野武だけは、暴力を振るわず心許すが裏切る。
家族の所にも帰らず、何度も脱獄を繰り返す。
ただ生きて生きたい為だからなのか。
北野武の寡黙な刑務室長は、荒ぶる暴力を阻止出来たのか。
私は興味津々であっという間でした。

(夫と小学生だった息子は網走刑務所の観光に行ったのですが、人形が怖い怖いと泣きそうだったそうです。写真ありますが大人ても嫌ですよ)
Lieechan

Lieechanの感想・評価

3.7
0
これは、ドラマにしておくのは勿体ない。
映画の方が良かったかも。

脱獄への執念と努力はショーシャンクー並。

山田孝之はやっぱり演技上手いよね。
ゆー

ゆーの感想・評価

4.0
0
白鳥由栄という実在した脱獄王をベースとしたフィクションの物語

何よりも山田孝之とビートたけしの演技が素晴らしい
特に終盤の二人の会話は必見で、こちらまで何か心にくるものがありました

最後はあれだけやって本当に出所できるの!?と少し驚きましたが、現実の白鳥由栄も同じく最後は出所できたんですね
現在では考えられませんが、戦時中ならではというシーン等も相まってある意味時代を感じられる作品でもあります
aijou

aijouの感想・評価

4.0
0
山田孝之見たさに
こういう系の話ちょっと苦手だな
怖いな難しそうだなと思いながら
見始めたけど気づいたら2時間経ってた。

山田孝之の目が怖くて震えた
毎回別人の様な演技だけどこの作品は
まじで違う人かと思うくらい凄かった
nyanpasu

nyanpasuの感想・評価

1.7
0
何気無くアマプラをいじってたら
昔読んだ小説が豪華castで実写化されていたので観賞。

時間の無駄でした。

折角たけしが主役なんだし監督もたけしにさせたら良かったのにと思います。

東條英機の時も思いましたが
やはりたけしは演技が素晴らしい。

ヤクザの役ばかりやるのが本当にもったいない。


長くなりましたが見る価値は皆無。

安倍総理のお家で踊ろうを2時間見るかこれをもう一回リピれと言われたら
もういっそ殺してくれと嘆願するレベル
成

成の感想・評価

3.5
0
戦中戦後の刑務所。
ほっとした時やっと泣けるんだ。
逃げている間は、涙は出ない。
脱獄囚になりきりの山田孝之が壮絶だった。
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