インハンドのドラマ情報・感想・評価

インハンド2019年製作のドラマ)

公開日:2019年04月12日

製作国:

再生時間:54分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「インハンド」に投稿された感想・評価

アドラ

アドラの感想・評価

4.0
0
医療モノとも刑事モノとも違うまた新しいジャンルのドラマができた。
maro

maroの感想・評価

3.5
0
最終回だけ面白かった(笑)

寄生虫を専門に研究しているやまぴーが、日常で起こる寄生虫に端を発する事件を解決に導いてく1話完結型のドラマ。

医療モノと刑事モノのハイブリッドみたいな感じではあったけど、その2ジャンルの共通した魅力である「緊迫感」みたいなものが、最終回以外ほとんど感じなくて、ちょっと物足りないかなっていう。
多分、寄生虫という普段気にも留めないものが題材だったから、自分の中でうまく咀嚼できなかったのかもしれないけど。

第9話、第10話は、新型エボラウィルスが村に蔓延したため封鎖するという、昔観た『アウトブレイク』という映画を彷彿とさせるようなエピソードで、それまでとはかなり毛色が変わった内容だったので、ここが一番見ごたえあった。

濱田岳が病に倒れたところはちょっと泣いたよ。。。
でもなあ、そこでのやまぴーがあまり腑に落ちなくて。
「僕はキミのせいで人間を好きになった」みたいなことを言っていて、それはクセの強い彼の性格からしたら、濱田岳のおかげで成長できたみたいな、いわゆる「主人公の変化」を表していると思うのだけど、これまでほとんどその兆しがなかったから、「いきなり何言ってるんだ」と感じてしまった。

過去のエピソードにおいて、もう少しその変化の兆候がはっきりわかれば、もっと感動できたかもしれない(とはいえ、なんだかんだでやまぴーは濱田岳のこと好きなんだろうなってのは感じてたけど)。

あと、やまぴーの義手は、どうせならビームのひとつやふたつ、せめて握力が1トンぐらいあるとかって設定だったら、個人的にかなり好きになったと思う(笑)
親友を助けるためにああなったというエピソードはあるものの、本当にただの義手というだけで、普段の生活においては何の見せ場もなかったからもったいないなと。
ゆき

ゆきの感想・評価

5.0
0
めちゃ好きだった記憶  
もう全部忘れちゃったからもう一度見たいですです
2019.10.28(火)
録画してあったものを一気見。

面白かった。
この手のドラマお決まりの生活感のない感じは置いといて
テンポの良い掛け合いやサイエンスネタはとても良かった。
駆け足でもきちんと伏線回収されてすっきり。

見ないでいいとこは見ないで楽しむべき作品。
記録

感染症のシーン一年くらい?かな、少し遅い放送だったらコロナ流行り始めと重なってしまうところだったね。。。
内容はめっちゃ面白かった。
紐倉と高家と牧野の関係性良い。
サモン激かわ。

圧倒的に 人間≪虫 な発言する紐倉最高。
その感覚わからなくもないよ。
えんちゃ

えんちゃの感想・評価

4.1
0
サントラ良し感動あり脚本良しかっこよさあり
華やかに面白いドラマだと思う
小川晋

小川晋の感想・評価

3.8
0

このレビューはネタバレを含みます

「インハンド」のラスト2話は衝撃的なドラマだった。
構成や演出、出演者の演技の高まりは伝説の傑作「新必殺仕置人」最終回以来の秀逸さだったと思う。
「インハンド」が素晴らしいのは、
このドラマに先見の明があったから…という訳ではない。
それはたまたまその後の世の中がコロナ禍に見舞われ、「インハンド」が慟哭のラスト2話で描いた感染症との戦いという内容が、よりリアリティを持って観れる時局になってしまったという結果論だ。
本当にこのドラマが素晴らしいのは、時代の先を描いたということより、感染症との戦いをこれ程ドラマチックに想定して描いたことにあると思う。
山下智久に諭され、彼らを残して封鎖ゲートを駆け抜ける菜々緒。そしてそれを見つめる光石研らの姿。
何度観ても泣ける。
YUI

YUIの感想・評価

3.8
0
途中までしか観てなかったので、一気観。
山下くんと濱田くんの組み合わせ、やっぱいい!

プロポーズ大作戦観たあとだったから、最後の方で平岡祐太が出てきたときは、おぉ〜!ってなった。

エボラ‥ちょっとコロナの今と重なって怖い。
マスクくらいした方がいいんじゃない?って見方をしちゃうのは、今だからなのかな?

紐倉のキャラがかわいすぎる。
キキ

キキの感想・評価

4.0
0
おもしろい!
毎週楽しみにみてた作品

山下智久さん
濱田岳さん、菜々緒さん
掛け合いがとってもいい

わんこがかわいい
ジャングルなおうち?もいい
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