腐女子、うっかりゲイに告る。のドラマ情報・感想・評価・動画配信

腐女子、うっかりゲイに告る。2019年製作のドラマ)

公開日: 2019年04月20日

製作国:

4.0

あらすじ

「腐女子、うっかりゲイに告る。」に投稿された感想・評価

oxnhbw

oxnhbwの感想・評価

4.9
0
金子大地くん目当てで見始めたら結構重めのストーリーでびっくりしたんですけど、
5話以降から毎回泣かされましたし、
色々と考えさせられるドラマでした。

大地くんのあの眼と涙の演技はさすがとしか言いようがない、、、
周りの人達のリアルっぽさも素晴らしかったと思います!
kurikinton

kurikintonの感想・評価

3.5
0
斬り込んでるドラマ。10代で見たらもっと心に刺さるのかもしれない。よくあるステレオタイプで描かれてないのは好印象。
とにかく、QUEENがかかるとそれだけで感動した。音楽って偉大。
演技面でおぼつかない感じはあったけど、こういうドラマを地上波で流せるようになったことがとても素晴らしいことだと思う。
モ

モの感想・評価

3.7
0
金子大地くん!!
ドラマの内容とQueenの曲、普通に聴くよりなんだか意味があってQueenの曲をもっと聴きたくなってしまった。
ちどりん

ちどりんの感想・評価

3.3
0
元は漫画らしいがNHKのやりそうなお題のドラマ。
同性愛者である高校生が悩む中、腐女子の女の子と出会って少し成長するという内容。
もう少し明るく描いて欲しかった。
青少年が道徳教育で見るには良いドラマ。
大人が楽しめるドラマではないのでスコア低め。

個人的にはいろんな人間がいて当たり前で悩む必要もないし、色眼鏡をかけて人を見る人間には近づくべからず。
ひたすら自分を磨くべし。

金子大地くんはおでこが出ると別人のように見えるなぁ。。
Joe

Joeの感想・評価

5.0
2
LGBTであるとカミングアウトした人はまだ自分の周りにはいない。普段の生活の中で他人の性的嗜好を気にした事はなく、どう考えても自分の性的嗜好を宣言する必要などない。だけどLGBTの人はそれが避けては通れない。そこに真摯に向き合ったドラマ。今までそんな人達の苦悩を見るのを避けてきた。再放送があって良かった。率直に、感銘を受けた。

Somebody to Loveはクイーンの中で一番好きな曲。歌詞の意味なんて考えた事はなかったけど、このドラマの中では本当に沁みる。絶対に手放せない曲になった。
純くん、あそこは A Day at the Races でしょ。

金子大地と藤野涼子には再放送枠の最優秀男優賞と最優秀女優賞を贈りたい。色々な再放送があったけど誰よりも良かった。そして助演賞には、あのヘンテコ、オタク、凸凹の三人組に贈りたい。乱闘でも活躍して、イイ奴じゃないか!(すみません。名前が分かりません)
IKA

IKAの感想・評価

3.8
0
題名のポップさとは違いLGBTの人の悩みがしっかりと描かれてた。
三浦さんのように理解して寄り添ってくれる人がいるだけで救われるんだろうなー
難しいテーマだけどちゃんと作られてて良かった。
美波

美波の感想・評価

3.5
0
期待してなかったし、
うっかり観だしたけど
かなりヘビー

下手なコメントできない

三浦さんはじめ、
周りの子たちも
ほんといいこ

そして、
安藤くん美しかった

うっかり観だして
よかった
Dumbo

Dumboの感想・評価

4.2
2
原作は未読、以前に放送してた時も観てなくて、
今回再放送で観ました。

原作がコミックで、
同性愛をテーマにしたドラマだから、
「きのう何食べた?」や
「おっさんずラブ」のような
コメディだと思って見始めました。

“腐女子”って、
BL(ボーイズラブ)好きの女の子のことなんですね。
私もコミックは読まないけど、
映画やドラマは結構そういうのを好んで観てるから、
私も腐女子…いやいや“腐おばさん”⁇…なんて
思いながら💦

確かに始めの方はコメディなんだけど、
回を追う毎にかなりシリアスな重い雰囲気になってきて…

ゲイの人たちの苦悩と悲しみが
あからさまに描かれていて、
かなりの良作ドラマだと思った。
思いがけず、すごい泣いてしまった💦
金子大地君の演技が、表現力が、
とびきり上手い。

自分の中で、LGBTのことをかなり理解していると思っていたけど、
今の時代だから大丈夫とか安易に言うのではなくて、
どんな苦しみがあるのか、
子ども時代からどんなつらい思いをしてきたのか、
家族との軋轢や
学校での友達関係…
理解されないとわかっているから、
ひたすら隠してきた自分のこと…
そんなことを、とにかく知ることが
何よりとても大事だと思った。


「自分は生まれてくるべきではなかった」

LGBTのほとんどの人が、
みんな一度はそう思ったと思うと悲しい。

腐女子だって、クラスメイトにそれがバレたらいじめられるから、
そういう意味ではマイノリティだし、
綺麗事かもしれないけど、
LGBTに限らず、マイノリティの人たちが、
「生まれてきてよかった」
「生きてみよう」
と思える世の中になるといいな。

毎回クイーンの曲がテーマになっていて、
クイーン好きの私は知ってる曲ばかりで、
今日はどの曲がテーマかと
それも楽しみだった。
自然にフレディの人生とも重なる。
主人公の男の子も
クイーンの曲を自分の拠り所にしていて
いつも勇気をもらっているようだった。
そういう音楽があるっていいな!
やっぱりクイーンの曲っていいな!!
Aica

Aicaの感想・評価

4.8
0

このレビューはネタバレを含みます

同性愛者の異性に対する思いが分かる。

三浦さんがステージに上がってBLのことについて話し始めるシーンでそれを止めようとする教師とその教師を止めようとする三浦さんのクラスメイトたちの戦闘が凄かった。
りょうへいはぃぃやつだ。
まことさんもぃぃひとだ。
まあ、それはそうと
みうらさんに藤野涼子をキャスティングしたのはこの作品にとってかなり良かったと思える。変にリアルだった。笑
はじめの方は腐女子、また同性愛者のコメディー志向なのかと思いきやラストの方はかなりシリアスというか社会的問題として取り上げている。30分ドラマ8回というよりは劇場版でも良かったのではないか…
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