八つ墓村を配信している動画配信サービス

『八つ墓村』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

八つ墓村
動画配信は2024年5月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

八つ墓村が配信されているサービス一覧

『八つ墓村』が配信されているサービスは見つかりませんでした。

八つ墓村が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
Rakuten TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
クランクイン!ビデオ
スターチャンネルEX
みるアジア
WOWOWオンデマンド

八つ墓村の作品紹介

八つ墓村のあらすじ

戦国時代に村人が8人の落武者を惨殺し、大正時代に旧家の当主が32人の村人を殺害した過去を持つ、八つ墓村。その旧家・田治見家に、長らく縁が途絶えていた寺田辰弥が跡継ぎとして戻ってくる。だが、それこそが悲劇の発端だった。祖父、異母兄、僧侶、尼僧…次々と殺害される関係者たち。だが、真相はようとして分からない。そんな中、辰弥は巨大な鍾乳洞へと迷い込む。そこで見たものは、落武者の鎧を身につけた田治見家当主の死蝋しろうだった。大伯母の老婆、異母姉、村の医師…殺人は留まるところを知らない。辰弥の出生の秘密を探り当てた金田一だったが、そのころ、当の辰弥は、祟りを恐れる村人によって、鍾乳洞の奥に追いつめられていた。

八つ墓村の原作

八つ墓村の脚本

八つ墓村の出演者

『八つ墓村』に投稿された感想・評価

プレミアムドラマ金田一耕助シリーズ第三弾。金田一耕助を吉岡秀隆が演じる(第一作の獄門島は長谷川博己)映画版では金田一耕助を渥美清が演じているので縁を感じますね。

主役の村上虹郎は前作「悪魔が来りて笛を吹く」でインパクトあるクズ男を演じた村上淳の息子さんなのね…都会から急にど田舎暮し…戸惑うね。真木よう子も何か色気ムンムンで怪しい…凄く役作りしていてどこか冷めてる村上虹郎との相性は悪い。真木よう子、このドラマで色々言われてますけどラストシーンからの逆算の演技なので私はあれで正解だと思いますね。
タタリじゃー!このドラマでもいてます。磯川警部役の小市慢太郎は獄門島から続投。物語のキーマンである多治見家長男をチームNACKS音尾琢真が二役。このドラマシリーズはクオリティが映画並で地上波でもやるべきでしょう。BSだけでは勿体ない。
あまり凄惨にならないように血しぶきはでるけどどこか極端だったり堅ぶつおもしろ巡査と奥さんが出てきたりと工夫がみられます。
原作の雰囲気はよく出てますね。真木よう子の妖気の影響で村上虹郎がダークサイドに落ちていく様子が面白い。結果一番無欲な典子と一緒になるのが救いなのかも。洞窟のシーンは原作から改変ありますがあれで正解でしょう。主人公と里村典子のイメージが少しだけ不満ではありますが、あくまで個人の見解ですのでドラマとしては満足です。特に真木よう子の存在感とエンディングのブラックジョークが秀逸。このシリーズ、洋楽の使い方に特徴があるんですがスカボロー・フェアですか…切ない。次回作の「悪魔の手毬唄」はやく制作お願いします。
SEIJISAN

SEIJISANの感想・評価

1.0
原作は何度も読み返しています。横溝正史先生の大ファンなので著作は全て読んでいます。先生の作品の代表作はやはり「金田一耕助シリーズ」ですよね。その中でも傑作の誉れ高い同作。これまで何度も映画化やドラマ化されてきましたが、原作が大長編に加えて緻密なストーリーの組み立て方をされているので、省略や脚色は仕方ない。それらを差し引いても本作はあまり良い出来では無かった。謎が明かされる順番、キャラクターの掘り下げ方不足、それを補う為なのかキャラクターの性格や行動の変更などなど原作の忌まわしい幻惑的な雰囲気は微塵も出せていなかった。あの「津山事件」になぞらえた恐怖のシーンが何故か日中に変更されている。あれでは頭と胸にに着けた懐中電灯の恐ろしさが際立たない。音楽の選曲も謎。サイモン&ガーファンクルが流れた時には失笑してしまった。吉岡=金田一耕助は、かなりハマり役だと思っているので、それだけにこの出来映えは残念の一言に尽きます。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.7
大量殺人の過去を持つ村に名家の跡取りとして招かれた辰弥(村上虹郎)。
それが悲劇の発端だった。
祖父、異母兄…次々殺害される関係者。
辰弥の異母姉の春代(蓮佛美沙子)、分限者に身を寄せる美也子(真木よう子)は、苦しむ辰弥に思慕を抱く。
だが殺人はとどまるところを知らない。
やがて辰也の秘密を探り当てた金田一耕助(吉岡秀隆)だったが、当の辰弥は、たたりを恐れる村人によって鍾乳洞の奥に追い詰められていた。
「獄門島」「悪魔が来たりて笛を吹く」に続くNHK BSプレミアムドラマの金田一耕助シリーズ第3作。
村上虹郎演じる辰弥は、状況の中で最善のものを選ぼうと積極的に行動出来るアクティブさと頭の良さとナイーブさを持つ狂言回しであり、もう1人の探偵役。
そんな辰弥を間に挟んでの春代と美也子の女の戦いは、迷信や血筋を重んじる旧来の価値観と利己的なまでに幸せを求める現代的な価値観の対立でもあり、2人の女性と2つの価値観の間で揺れ動く辰弥の戸惑いと葛藤は、現代人にも共感しやすい絶妙なアレンジ。
前作より探偵らしい洞察力を見せる吉岡秀隆が、ジェントルでクール。
秘めた恋心が切ない春代を演じる蓮佛美沙子、利己的な愛と野望に身を焦がす悪女美也子の切ない女心まで演じ切る真木よう子ふたりヒロインの演技が印象的なミステリードラマ。