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「素晴らしきかな人生」に投稿された感想・評価

ayaetu

ayaetuの感想・評価

3.5
0
浅野温子はすっぴんなのかなぁー綺麗だなぁ!
ストーカー、強引な結婚、メンタル弱っなどなど織田裕二の無茶振りを美しい15年愛に描いている
富田靖子の怪演、8年後に「昔の男」でまたまた怪演
浅野温子の滝のように流れる(溢れる)涙
すごー‼️
主題歌で当時を思い出せる
2022/8 2回目
三四郎

三四郎の感想・評価

3.0
0
内容が…すごすぎて…。特に2話の展開早過ぎてビックリ。
中村雅俊の熱い青春ドラマの雰囲気もあれば、ストーカー的重い恋愛もあり…。
浅野温子の美貌とカラッとした性格故にこのドラマは成立してるな。

このレビューはネタバレを含みます

しんぺい浮気すな
くにお戻るつもりなら一言いっとけゴムせえ
みつぐゴムせえ
はつねもっと広い視野広げえ
こわかた
以前、再放送か何かで断片的に見たものの、FODで最近一気見。


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(あらすじ)
18歳のひと夏の恋で身籠った結女(浅野温子)は19歳で幼なじみ新平(佐藤浩市)と結婚するも、10年ほどで新平の浮気が原因で離婚、料理教室の講師としてはたらきつつ14歳になった娘の遥(ともさかりえ)と二人で仲睦まじく暮らす。遥の学校に、遥の実の父親の弟である貢(織田裕二)が教員としてやってくる。貢にとって結女はかつての兄の恋人であるとともに、初恋の相手であった。

貢は同僚で同棲中の恋人・初音(富田靖子)がいながら、猛烈にアタックする。男に二度も裏切られ恋に臆病になっていた結女は戸惑う中、乳がんになり、乳房の片方を失い、失意のどん底に。そんな彼女を支えたいという貢に心を動かされ、結ばれる。貢の兄で結女のかつての恋人・邦生との再会、初音の妊娠発覚の後の自殺を乗り越え・・・。
ーーーーーー

30年近く前のドラマということで、教師が教え子の母親にアタックしたり、学校内でその元夫と喧嘩をしたりというところにツッコミどころは満載であるものの、いろいろと考えさせられるものがあった。

離婚はしたものの、やりがいのある仕事をしながら、娘と仲良く暮らす女性が恋をしていないからといって不幸なんだろうかとも思ったが、男も女も仕事と子どもだけではない。また、人生山あり谷ありで、病気の時に支えてくれる存在がいるということはやはり素敵なこと。

新平は別れた元奥さんに未練たらたらとも思えなくもないが、実の娘ではない遥を実の娘のように愛し良い父親であり続けたこともあり、見方によっては、多くの女性を愛することができる器の大きな男ともいえる。新平にしてみると、貢を「青い若造」と言った意味も分かる。また、困っている妻でない女性を助ける、守ることは本人にとっては悪気はないというのは男性目線では理解できるものの、妻にしてみれば裏切りに感じ、そこが男と女の違いなんだろう。

貢と初音の関係からも、愛情があれば優しさを与えられるが、優しさは愛情をは保証するものではないし、ウソはいつまでたっても本当にならないことを示唆している。初音って結局自分のことしか考えていなかった。

そして、三人の父親の間に揺れながらも、母親の幸せを見守った遥を演じたともさかりえが当時13歳だったことに驚き。17歳で結婚した幸せそうな新婦の表情を13歳でどうやったらつくれたのか!13歳にして完成されたビジュアルと演技力。改めて彼女の魅力を再発見。
Limetree

Limetreeの感想・評価

4.0
0
好きだったんだよなあ、このドラマ。
ストーリーはうろ覚えだったけど、とても懐かしく観た。
あの頃フジテレビでは野沢尚さんの作品がよく放送されていて、毎週楽しみに観ていた。
たしか野沢さんは突然旅立たれたと記憶しているので、もっと素晴らしい作品を観たかったと思う。
ゆずっ子

ゆずっ子の感想・評価

2.0
0
とにかく織田裕二がストーカーにしか思えなくて気持ち悪い。そもそも実態の無い好きを相手に押し付けあまりに自分勝手で全く共感できない。二次元の相手に恋するみたいに執着。だって子供の時1ヶ月かそこら兄の恋人だっただけなのに何年も家族を見てるなんて気持ち悪いしかないでしょ。彼の身勝手によって自殺する冨田靖子も男に依存しすぎで同情できないし怖い。ともさかりえを初めて見たドラマで彼女の可愛らしさは救い。あと、佐藤浩市も身勝手な男なのだが、本当に優しい愛情深い人で、浅野温子が本気で彼を愛せていればあの家族が壊れることはなかったと思う。それじゃドラマにならないか。でも血の繋がらない娘を愛情深く育てる父の話だっていいじゃないかって思う。それほど織田裕二の役が嫌いで佐藤浩市の役が好き。
かきP

かきPの感想・評価

3.5
0

このレビューはネタバレを含みます

個性的な登場人物たちが織り成す波乱万丈のストーリー。
野沢脚本の中でもかなりハードな物語だったと思うけれど
展開が全く読めず最後までハラハラしながら楽しむことができた。
テーマは多分「自分の殻を打ち破って幸せを自ら掴み取る」というようなことで
色々あって人生諦め気味の主人公浅野温子に対して
このことについて作中で織田裕二が何度も熱弁している。
野沢作品のヒロインの中ではわりと感情移入しやすいヒロインで
テーマもきちんと伝わってきて良かった。

ただ、ここからは個人的な残念ポイントを書くと
見終わってみるとどうしても芝木兄弟の身勝手さが気になってしまうw
確かに主人公の殻を破るにはあれくらい図々しいキャラが相手じゃないと無理だったのかもしれないけど
後半の怒涛の展開をみていると「お前のせいだろー」的なことがあまりにも多くて
正直ノレない部分もあったかな。
男性陣は皆問題ありな面々なんだけど
あの中なら娘のことを大事にしていた佐藤浩市の役がまともだった気がする。
残り2人は娘のことをあまり思っていない気がした。

対して女性陣はよく描けていたと思う。
やっぱり富田靖子のキャラは上手すぎて怖かったですよね。
決して悪女とかではないんだけど、追い詰められてしまう様子が気の毒で…でも怖かったですねw
妊娠が発覚した彼女にも佐藤浩市のような守ってくれる人物が傍にいれば回避できた悲劇だったのかもしれないけどそうはならなかった。
織田裕二に因果が巡る感じが綺麗ごとでは終わらせないぞという脚本家の意志が感じられて印象的でした。
やっぱり野沢尚って天才だったなと改めて思います。
mugcup

mugcupの感想・評価

4.0
8

このレビューはネタバレを含みます


くぅーーーー!
熱い!熱いんです!(川平慈英)

90年代の熱さが私の中にある熱さに共鳴する!共鳴するんです!
2日でドラマ観終わる事が出来る私は熱いんです!
(家事やってんのか)

「人を愛することを恐れるな」
織田裕二がとにかく熱い。
世界陸上なみに熱い。
キターー!ですよもう。
先生のくせに職権乱用もいいとこですよ。
自由すぎる90年代が大好き 笑

これでもかこれでもかと試練を与え
それを受け入れ乗り越えた先に見えるもの。

しかし野沢さんは最後の最後まで試練を与える。
人によってはバッドエンドかもしれない。
希望がないと言うかもしれない。

でも、私はそうは思わない。
たとえ明日死ぬとしても、今日魂が惹かれる相手に出会ったなら、
私の人生は素晴らしいものなのだ。
素晴らしきかな人生なのだよ。

愛こそはすべて。
Relishi

Relishiの感想・評価

4.4
2
何年かに一度必ず観たくなる、野沢尚の好きなドラマ。
ツッコミどころの多い作品で、完成度で言うとそうは高くないと思うけれど、このドラマには生きることの全てが詰まっている。
そして様々な愛と家族の形が描かれている。初恋、幼馴染みとの情愛、激しい恋、憎愛、そばにいる愛、ひとりで育む愛、親子の愛。
結女(浅野温子)というひとりの女性が3人の男と娘と心からの幸せに辿り着くまでの生き様を描いているのだが、最終話の最後の最後での視聴者にしか知られない事実が悲しい。
それでも、彼女の人生は素晴らしいと言えるだろう。
この何年後かに訪れるであろう出来事に、新平(佐藤浩市)の泣き顔が浮かぶ。

娘の遥(ともさかりえ)がとにかく良くできた子で、3人の父親を全て愛し、母親の1番の理解者であり、誰よりも精神的に大人だった。

次から次に訪れる壮絶な展開に、観るのを止めることができないほど、あっという間に観てしまうのだが、暗さや重たさがない点がこのドラマはとても良いなと思う。
あくまで、どんなに苦しい人生にも素晴らしい瞬間があるのだ、ということが物語の大前提にあるのだ。

それにしても野沢尚作品の佐藤浩市は本当に良いなぁ。彼の演技にずいぶんと泣かされた。

ひたむきで真っ直ぐな愛は人を打つ、いろんな人に観てもらいたくなるドラマ。
岸田解

岸田解の感想・評価

-
0

このレビューはネタバレを含みます

第11回に富田靖子さんがあんなに出ていたことと、加藤善博さんが最後までいい人だったことに吃驚!
ここに書いても伝わらないとは思いますが、『この愛に生きて』も配信してくれると嬉しいんですけどねぇ……。
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