ローマ帝国 コモドゥス:血塗られた統治のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「ローマ帝国 コモドゥス:血塗られた統治」に投稿された感想・評価

スター

スターの感想・評価

5.0
0
 良かったです。五賢帝の1人で「自省録」を著し、戦争でも活躍したマルクス・アウレリウスは、それまで皇帝として見込みのある人物を養子にして帝王学を学ばせていた先帝達と違い、実子のコモドゥスを次の皇帝に指名するが、コモドゥスにはその素質はなかった。
 元老院や父のマルクス・アウレリウスの反対を押し切り、ゲルマン人と和平を結んだのは良かったです。
 が、そのうち疑心暗鬼に陥ることに。
Sankawa7

Sankawa7の感想・評価

3.5
0
ネトフリの視聴にて、最新作から出てくる仕様だったので最期にこれを観た

主役は聞いたことの無いコモドゥス帝。

なぜ、こんな?モブキャラ的な悪帝にフォーカスしたのかよくわからなかったが、
五賢帝最期のマルクスアウレリウスが、賢帝なのに最大の過ち=世襲をしてしまったことから、元首制的な皇帝制が独裁制に変革する過渡期の象徴としてれその息子を主役にしたのだと思った

長女との確執と権力争い、元奴隷の側近政治と裏切り、最後は自ら剣闘士になって民の前で闘うという異常なポピュリズム、、

学者の解説パートはまだ薄く試行錯誤の作品だがモブキャラを主役にした冒険には敬意を払うが、やはりパート2と3は有名なシーザーとカリギュラできた

エロもシリーズ通じてお約束で入る。勉強になる作りとテーマだがやはりエンタメ性もないと視聴者を引き付けにくいのかもしれない
bowzZ

bowzZの感想・評価

3.9
0
ドラマに所々学者などの解説が入るから分かり易い。ただ大河のようなものを期待したので、長い歴史の中の断片的なものなのが少し残念。
S1は暗君コモドゥスの時代で、ローマ帝国の終わりの始まり。映画「グラディエーター」も正にこの時代なので、ここでもそれをS1にしてるってことは、世間で一番関心が高い時代ってことなんだろうか?
中興の祖アウレリウスが伝統を破ってまで愚息に世襲した。名君の最大の過ちだが、二代目がダメなのはいつの世もどこの組織でも同じってことか。
1800年以上経った今でも、暗君は暗君として永久に語り継がれていくんだねえ。で、そういう君主の時代には疫病もフシギと蔓延する。
剣闘士ナルキッソスはナルシシズムの語源になった人とは別人。
tanyaaa

tanyaaaの感想・評価

3.9
0
スケールが大きく、興味深かった。
皇帝は皇帝で、何を信用、信頼すればいいのかと悩まされ、孤独を感じるのかもしれない。
ハチ

ハチの感想・評価

5.0
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アウレリウスの自省録を読んだ後にこれ観ると、息子に読ませるべきだったと思うよ…
みおり

みおりの感想・評価

3.8
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ローマ帝国を滅亡の道へと導いた愚鈍なるローマ皇帝・コモドゥスの統治時代を、ドキュメンタリーと歴史劇の手法を織り交ぜ、壮大なスケールで描いた歴史大作。

コモドゥスは皇帝の器ではないのに。
裏切りばかりで誰を信じていいのか...

ショーンビーンの声が👍