社長室の冬 -巨大新聞社を獲る男-のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「社長室の冬 -巨大新聞社を獲る男-」に投稿された感想・評価

Q

Qの感想・評価

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歴史ある新聞社という泥舟をどうするかって話。

「私のことを恨んでいるのでは?」
「いえ、組織というのはそういうものかと」
すごい集中力、信念、ひたむきさ、独裁、カリスマ性。なのに客観性。

紙の新聞の衰退から目を背けるな、
日本のメディアの鎖国性を改善しろ、
ジャーナリズムとはなんだ、
どうやって記者はジャーナリズムを守るんだ
毎回毎回問いかける。
その娘はまた違う視点で。
仕事は見返りや答えがあるものだと思っているけれど、そう思わない人もいるんだな。

結末は、面白かった。
春は来ない。でも彼は負けていない。
きょたか

きょたかの感想・評価

3.6
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なかなか見ごたえのあるドラマだった。
けど結末なんだよあれ。
しょぼいフェイクニュース1本でご破産って雑すぎるだろwww
それと落書き消すシーン。
擦ってる大理石の壁がベコベコ歪んでるぞww

しかし三上博史
歳とったけでやっぱかっけーなー
Nobu

Nobuの感想・評価

3.1
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原作が大好きでしたが、このドラマは頂けないなぁ。主人公が暑苦しく大袈裟で現実味がなさすぎる......。
0o0

0o0の感想・評価

2.0
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今のメディアの惨状や、時代に取り残されている大企業に警鐘を鳴らす内容。ぜひ経営者層に見て欲しい。ただ、ドラマとしては、、、。
外資のインターネットニュース会社が日本の大手新聞社を買収し紙の新聞を廃止しネットニュースに統合する話。
旧態依然とした会社、変化を恐れ安定ばかり求める。信用がないフェイクニュース1つで会社が変わる。こんなんでいいのかな?
lalalalabomba

lalalalabombaの感想・評価

4.0
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芸能人の不倫や大麻、幼児の虐待や老人の運転ミスと食いつきのいいニュースばかりが目立つ。

最早、風前の灯となった新聞。
紙の媒体とかネットメディアとかの問題ではなく報道機関として機能しているかどうかの根本的な問題だ。

政府の言ったことをそのまま垂れ流し、信頼度は限りなく低くなっている。

創業者一族の意地や個人的な恨み、生活の不安からのサバイバルなどが真実や社会正義からは目を背ける。

地に落ちた日本のジャーナリズム。
政府や与党の意向を忖度するテレビ局、新聞社。

WOWOWがオンエアしたこのフィクションは限りなくノンフィクションだ。

このドラマや原作を知る報道関係者は何を思うだろう。

フェイクニュースひとつでコロッと騙される社員(世論)たち。

日本のジャーナリズムは生きているのか、まだ呼吸をしているんだろうか?
hase46

hase46の感想・評価

3.6
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大手新聞社が紙からネットへと媒体を替えるべきなのか。

確かに自分自身も新聞は読まなくなった。だから何か言える立場ではないが、紙の新聞がなくなるのってなんか悲しです気がしてならない。
ネット社会はますます進んでいると思うが、新聞社には頑張ってもらいたい。
全然本筋と違うけど…
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.3
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【WOWOWドラマ・全5話】外資のネットニュースサイト会社に、日本新聞社が身売りする社会派ドラマ。紙からネットへ…。紙の新聞を全面停止を条件につきつける、やり手の三上博史の熱量がすごい^_^;
やっほ

やっほの感想・評価

3.5
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本物のジャーナリストの“魂”ってどうやって生まれ育ち…生き抜いて行くだろう…“フェイク”“悪しき思惑”無しに…。いまの“時代”を象徴するような“終わり”だった⤵︎消せない“汚名”を守り抜こうとするほど…“愛社精神”がある訳で…😼フフフ