初代林家木久蔵のドラマ情報・感想・評価

『初代林家木久蔵』に投稿された感想・評価

林家木久翁、私が笑点みていた頃は木久蔵師匠だったんですけどサラリーマンから書生→漫画家と流れ流れて落語家に。
このドラマの中では少しですが柄本明、塚本時生の親子共演。
落語家の前座って不条理でまともな神経してたら嫌になってしまう人もいるとは思うのですが、これを面白いとしくじっても肥やしにした木久翁師匠の鈍感力、さすがですね。
なんだかんだで9歳年下のタニマチの妹さんとご結婚!でも結婚式にダブルブッキングでしくじるなんて木久翁師匠、大物過ぎる!こうしてしくじりエピソードをドラマに出来て元が取れたのは良かったのではないでしょうか。
 木久蔵ラーメンもそうですけど、商売っ気のある方だったんですね。軽い芸風で走り抜けた木久翁師匠、凄いですね。
ここの評価意外と低いけど、私は柄本時生さん好きなのもあって、なかなか楽しめました。あの飄々とあっけらかんとした感じ、出せる役者さんって意外といないと思う。

橋爪さんの師匠が最高でした、あれは芸達者じゃないとできない役、役者さんってすごい、とおもわずに要られません。

話そのものはきれいにまとまり過ぎ感もあって、まあこんなものかな、って感じもあるのだけど、それでも、意外とテレビから離れられなくなる位には良かったと思う。突拍子もないキャラ、でも人の良さもにじみ出てて愛されちゃうキャラ、憎めないな本当に。

あと、現笑点メンバー出て来ると笑っちゃうけど、気が散っちゃうのはどうしたものか。

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