ウルトラマンジードのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「ウルトラマンジード」に投稿された感想・評価

千里

千里の感想・評価

3.8
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久々に全話完走出来たウルトラマンシリーズ。全体の流れや単独の回のクオリティ、アクション、キャラクター性等、どれもレベルが高く非常に楽しめた。一番の収穫は山本千尋さんを知れたこと。
じょにー

じょにーの感想・評価

4.1
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初めて全話リアルタイムで見たウルトラマン。子供の頃もデジモンやらウルトラマンやら見てたけど毎週とはいかなかったので特撮では初めての全話完走かもしれない。嬉しい。

平成後期の大ボス枠と言えるウルトラマンベリアルの血を引く主人公。
この設定だけでもうおもしろい。ちゃんとシリアスなドラマを描きながら、「ジーっとしててもドーにもならない」のキャッチコピーと明るい主人公の造形でバッチリ完成してる。
最終回の奇跡はちょっとやりすぎに感じたけど、、。

ゼロも登場し共闘。サラリーマンで妻子持ちの身体を借りるもんだからお父さん世代狙い撃ち。
カメラが股をくぐり抜けながらジードに変身して巨大化していくシーンで感動した思い出。

それにしてもウルトラマンとかデジモンはレビュー少ないですね、、。
今やってるウルトラマンZの最新話でジードが登場するからこれからもっと盛り上がるといいな。各話で感想投稿できないからちょっとさびしいけど。
Zはシリーズ全世代を巻き込みながら毎週盛り上がりを更新してるのでマジでおもしろいです。しかもYouTubeで見れるよ!
ニュージェネシリーズの巨悪であるウルトラマンベリアルの息子が主人公という設定だけである意味勝ちという傑作でした。

前作『ウルトラマン オーブ』同様縦軸の物語を更に前作以上に濃くした上で、ゼロ、ベリアル登場により『ウルトラ銀河伝説』から続くゼロサーガへ終止符を打つような作品構成がされていました。

本作の一番のテーマである"自らのアイデンティティーの確立"というものを最後までぶれずにやりきっていたのも素晴らしかった。
ベリアルの意匠を汲んだ悪役っぽいジードのデザインでさえも、しっかりテーマと絡んで生きていており、最初は市民から疎まれながらも、最終的にはヒーローになるという流れは涙無しには見られませんでした。

全体的にシリアスかつハードなシナリオながら濱田龍臣演じる主人公が終始快活な少年だったのもかなりバランスが良かったと思います。
そして初の妻子持ちでサラリーマンのウルトラマンが登場するのも意外性があり、なおかつしっかりドラマ的にもその設定が活きていくのは本当巧い脚本でした。

役者陣は軒並み最高で、主演の濱田龍臣は子役時代から培った抜群の演技力で安心して見られるし、ヒロインの山本千尋のカッコ良くて可愛くて強いという坂本監督好みなヒロインをビックリするレベルの身体能力で演じていましたし、ゼロに憑依される妻子持ちサラリーマンを演じる小澤雄太は流石LDHといったこれまた抜群の身体能力でダメサラリーマンとウルトラマンを演じ分けていて素晴らしかった。
他にも主人公の相棒の宇宙人であるペガは藩めぐみの愛らしい声も相まって本当に可愛い宇宙人でしたし、三森すずこが演じるシステム音声レムは『アイアンマン』のジャービスを彷彿とさせる"機械なのにメッチャ人間"みたいなバランス感で声優陣の演技も良かった。

前作と同様に縦軸が強い分1話1話の印象は減ってはいるものの、どんなに倒しても毎日10時に復活し出現する怪獣を倒す5日間と主婦の井戸端会議を交互に描く第20話『午前10時の怪鳥』なんかはカット割りなどが『エヴァンゲリオン』や『涼宮ハルヒの憂鬱』等を彷彿とさせる物になっていて、さながらループ物のように続く異常な日常の描写とかなりマッチしていました。オチも含めて素晴らしい回でした。

個人的には『ギンガ』から本作までだとこれが最高傑作な気がします。
JohanBarolo

JohanBaroloの感想・評価

3.5
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ゼロとレイトさんの演じ分けとか、リクくんの可愛さとか石狩アリエとか
YOSHIEMON

YOSHIEMONの感想・評価

3.3
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どの辺が乙一要素があったのか自分にはわからなかった。

久しぶりにプール特撮見た!嬉しすぎて発狂した。
20話が印象に残ってる^ ^

みもりんがヒロインより可愛いかった。
寅さん

寅さんの感想・評価

4.2
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宇宙一の悪党ベリアル。そんなベリアルにも息子がいた😱☀️
その名はジード、ウルトラマンジードだ!🎵
悪に落ちた父と、やさしい息子の戦い?
ゼロも助演でいっぱい登場☺️

#1スカルゴモラ(レッドキングとゴモラの融合獣 )